コラム/修理レポート

2019.4.1

神奈川県横浜市よりiPodClassic バッテリー交換修理 2019/4/1

神奈川県横浜市よりiPodClassicのバッテリー故障のご依頼を承りました。

【故障のお問い合わせ内容】

横浜市より「1〜2時間使用すると満タンのバッテリーが赤い表示になってしまうと」とお問い合わせ頂きました。iPodClassicに採用されているバッテリーはiPhoneやiPadなどに使われている「リチウムイオン」といい、バッテリーの充電回数によってバッテリーの寿命が決まってきます。

iPodClassic(160GB)は2009年から2014年まで販売がされていましたので、最低でも5年は経過しているのでそろそろ皆様がお使いのiPodClassicもバッテリー交換が必要かもしれませんね。

下記がご依頼のiPodClassicです。見た目ではバッテリーの劣化具合は分かりませんがお客様の申告通りバッテリー交換させていただきます。

iPodClassicは前のフレームと後ろのフレームが内部ではめ込み式で組み立てられているので、薄いヘラを使用しながらまずは前後のフレームを分離させます。

ここで注意なのが後ろのフレームにはバッテリーとイヤホンジャックのケーブルが伸びており、前のフレームに接続されています。分離されたからといって勢い良く離してしまうとケーブルが切れてしまいますのでココはゆっくりと作業します。

前後のフレームを分離したところです。後ろにはイヤホンジャックとバッテリー。前のフレームには液晶、基板、ハードディスクが配置されております。今回はバッテリー交換のため写真左上の黒く四角いバッテリーを交換しました。

古いバッテリーを取り外し、新しいバッテリーを取り付けて作業完了です。念の為バッテリー以外にも動作チェックを行い修理完了です。

【今回かかった修理費用は?】

今回のiPodClassicのバッテリー交換修理は7,000円(税込み)となります。

 

【全国送料無料宅配修理サービス】

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