コラム/修理レポート

2019.9.14

【iPhoneがリカバリーモードに!データの取り出しはできるの?】突然のiPhoneの故障でもデータ復旧できる可能性はあります!

「iPhoneがリカバリーモードになってしまった!データの取り出しがしたい!」

といった方へ、このページでは、アイフォンがRecovery-modeに入っている場合の解決方法に関してご紹介します!


そもそもiPhoneのリカバリーモードとは?


iPhoneのリカバリーモードとは、字の如く、リカバリー(修復、回復)のモードです。

具体的には、システム側の回復、修復を行う際に、入るモードになっています。

OS側に不具合が発生しているという認識になると、この画面になり、一般的にはOSの更新アップデートあるいは復元(初期化)が必要になります。(基板故障の場合もあります)

なにかをきっかけに、OSがが破損した場合に表示されることもあれば、スリープボタンやホームボタン、ボリュームボタンなどのボタンを押してコマンドで入れることもできます。


なんで、リカバリーモードになってしまうの?


リカバリーモードになるきっかけはいくつか考えられ、一番メジャーというか、よくお伺いするケースは、iOSのアップデートをWi-Fiの環境下(OTAアップデート)でしていて、途中で電源が落ちてしまいリカバリーモードになってしまったというものです。

こちらの場合だと、物理的に端末が壊れたというわけではなく、ソフトウェア、システム上破損している状態になるため、再度更新作業をしたり、場合によっては初期化(復元)をすることで状態が改善される可能性があります。ただ、初期化(復元)しないと直らない場合は、データが消えてしまうため、残念ですがこちらのケースの場合は、データは取り出せません。


よくあるケース


  • ・寝ている間での自動OSアップデートの失敗
  • ・OSアップデート時に電力不足で電源が落ちてしまった
  • ・PCでiTunesでのOSアップデート時にUSBでの接続が途切れてしまった
  • ・データの空き容量が少なくなっていた

こういった状況、経緯の結果、iOSの修復(リカバリー)が必要になることがあります。


リカバリーモードの状態でデータの取り出し,復旧ができるのか


結論として、リカバリーモードの状態からでも、iPhoneのデータを取り出せる可能性はあります。

そのため、近くのiPhone修理店で、「修理できない」と言われた場合でも、諦めるにはまだ早いんです!


具体的にまず自分でできることは?


具体的にリカバリーモードのiPhoneに対して自分でできることとすると、

パソコンでiTunesで更新、アップデートを試すことになります。

※注意※「復元」を押してしまうと初期化になり、データが消えてしまうのでお気をつけ下さい。


リカバリーモードの際の基板修理


リカバリーモードのiPhoneも基板修理でデータの取り出しができることがあります。

「エラーコードが出ててしまい、リカバリーモードから、正常にOSの更新が完了しなかった」

そういった場合は、初期化が必要になることもありますが、ハードウェア的に異常がある可能性もございます。

エラーコードが出る場合、基板修理になる可能性が高く、弊社でも多くのご依頼をいただいており、修理実績もございます。

リカバリーモードのというと、システム側に損傷があり、OSの改善をすれば、問題なく動くということが一般的には考えて当然だと思いますが、物理的にiPhoneが壊れていても、リカバリーモードになることが実際にあります。

そういったものは、当然、基板側の修理が必要なため、一度内部を分解して、基板の診断をする必要があります。

故障箇所によっては、そもそもデータが取り出せない可能性はありますが、実際にデータが復旧できた事例も多くございます。


iPhoneのリカバリーモードもAppleJuiceへ


AppleJuiceでは、リカバリーモードのiPhoneのデータ復旧も受付中です!

リカバリーモードを始めとする特殊な症状のiPhoneの復旧やデータの取り出しも行っておりますので、お気軽にご相談下さい!

▼今すぐ無料相談▼

ご質問・お問い合わせ

 

 

修理内容
   

上にもどる