コラム/修理レポート

2018.11.17

【iPod 修理実績】iPod nano5 液晶パネルとバッテリー交換修理

こんにちは。

前回に引き続き今回もiPodの修理依頼を承りました。

前回はiPod touchでしたが本日はiPod nano5のご依頼です。

iPodを修理している店舗はiPhoneに比較すると格段に少ない印象ですが、

中でもiPod nanoシリーズは修理が大変困難な為に現在も修理している店舗は

弊社以外はなかなか無いのではと思われます。

2009年に発売されて尚、人気のiPod nano5。

早速修理に取り掛かって行きましょう。

↑作業前のiPod nano5です。

内部の液晶パネルが割れ、黒い滲みが広がっています。

また外観からでは分からないですが今回ご依頼のiPod nano5、

液晶が割れてしまった原因が実は内部でバッテリーが膨張しており、

内部から液晶パネルを押し上げて割れてしまっていました。

経年劣化によるバッテリー膨張はどの機種でもよくある事例では

ありますが、iPod nano5は構造上、液晶の真裏にバッテリーが

取り付けられているのでバッテリーが膨張すると今回のように液晶パネルが

破損してしまう事もあるのです。

↑赤い外装の金属フレームから内部の基板や液晶パネルを引き出しました。

液晶パネル部分を見てみると割れているのが電源が入っていなくてもよく分かるかと

思います。液晶下の無数の細かいチップのついた緑の板が基板部分になります。

引き出す作業もコツのいる作業になる為、経験が浅いと液晶や内部基板を破損させて

しまう可能性がある機種だという事がこの写真からもお分かり頂けるかと思います。

↑バッテリー交換中です。

バッテリーは基板に直接はんだ付けで取り付けられており、

はんだ付けの範囲も狭い為、慎重に行っていきます。

↑液晶パネルを交換しています。

こちらもすぐ近くに基板があるので慎重な作業が続きます。

↑無事に作業が完了しました!

初めは液晶パネルの大半が黒く滲み、表示されている内容も分かりにくくなって

いましたが修理後は綺麗に液晶が表示されています。

またバッテリーも新品のものに交換したので膨張も解消されて内部から

液晶パネルを押し上げてしまう事も無くなりました。

 

今回のように液晶パネルやバッテリー交換以外の修理も対応しております。

(ホイールボタンやイヤホンジャック交換など)

お使いのiPod nanoが故障してお困りのお客様は是非、弊社にご相談下さいませ!

 

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修理内容
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