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修理レポート

液晶画面にバツマークが出て起動しないiPod Classic

2024.11.23

【概要】

[症状]

起動しない(液晶にバツマークが出ている)

[きっかけ]

外部からの衝撃の蓄積

[機種]

iPod Classic(AA1238)

[所要時間]

30分

[納品]

操作できる状態で返却

 

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【作業の流れ】

お客様からお話を伺ったところ、iPod classicの調子がしばらく悪かったそうです。

先日ついに液晶にバツマークが出てしまい、操作ができなくなってしまったため弊社に

修理のご依頼をいただきました。

経年劣化も一因だとは思いますが、外部から衝撃を受けたことで突然このような状態に

なるケースもあります。今回はハードディスクが故障していると思われますので、ハード

ディスクをSSDに交換する作業が必要となります。

裏側の鉄板を外してバッテリーコネクターも外します。

故障しているハードディスクを取り出します。

iPod classicのハードディスクの生産は終わってしまっていますので、弊社はSSDの交換で

データ保存先を確保します。

SSDはハードディスクより動作も重さも軽いですし、衝撃にも強くなります。このまま愛着の

ある機種を使い続けたい方にはおすすめです。

購入した時のバッテリーをそのまま使用していたので、お客様からバッテリーの交換希望

もいただきました。バッテリーを取り出します。

新しいバッテリーを装着しました。

組み立てると初期化を求める表示が現れました。

ハードディスクをSSDに交換したため、ソフトウェアが入っていない状態だからです。

初期化をしましょう。

初期化をすると通常の画面に戻りました。

これでまた長く使えるようになりましたね。これで修理完了です。

長く使っていて愛着のある機種が故障した際は、ぜひ弊社にご連絡ください。今回のように

iPod classicの修理も数多くいただいております。

 


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