コラム/修理レポート

2019.1.4

【Andoroid基板修理実績】XPERIA Z4Tablet(SOT31/SO-05G)バックライト修理 バックライトが点かず何も見えない

こんにちは、AppleJuiceです。

1月3日より通常営業を開始致しましたので、

今年もAppleJuiceを宜しくお願い致します。

 

さて、本日は先日、ご依頼を頂きましたXPERIAの

タブレット端末についての修理レポートをご紹介致します。

機種はタイトルにもありますがXPERIA Z4Tabletで、

型番はauモデルがSOT31、docomoモデルがSO-05Gとなります。

↑修理前。

写真では伝わりにくいですが一見、起動していない様にも見えます。

しかし実は起動しています(^_^;)

サウンドは鳴っているのですが、映像を映し出す為のバックライト機能が

故障しているので何も映っていない様に見えるのです。

バックライトの故障はiPhoneと同様で基板の修理が必要になるので、

まずは基板を診るべく分解をします。

↑早速、分解していきます。

XPERIA Z4Tabletはフロントパネル側から分解を行います。

XPERIAのTabletもiPadと同じく本体とフロントパネルが特殊な粘着テープで

取り付けられておりますが、iPadと比較するとフロントパネルが薄く割れやすく、

またXPERIAは機種にもよりますがフロントパネルが割れてしまうと

タッチ操作が出来なくなるので慎重に慎重に分解を進めていきます。

↑内部基板を拡大しました。

iPhoneなどのApple製品と違い、回路図が無い為に

これまでの経験を元に基板を詳細に点検して原因箇所を特定します。

故障箇所は企業秘密なので詳細にはお見せ出来ませんが、

今回はすぐに故障箇所が特定出来たので即日修理が完了しました。

後は組み上げて起動確認をします。

↑映像が映るようになりました!

外部からは修理前と比較しても変化が見られないので修理をした事が

伝わりにくいのが非常に残念です…(^_^;)

しかし動作確認も問題なく出来ましたので無事に修理完了です!

 

AppleJuiceではiPhoneやiPad等のApple製品をメインに修理を

承っておりますが、今回のようにこれまでの経験を元に

Andoroidの基板修理も可能です。

ここ最近はXPERIAやGalaxy、arrows等の

基板修理依頼も少しずつですが増えてきております。

Andoroid端末は基板を調べるのに必要な回路図が無い為に、

より高度な修理となりますが、お客様の大切なデータを

救出する為であれば手間を惜しみませんのでお困りの

お客様は諦めずにAppleJuiceへご相談下さい!(^^)

 

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修理内容
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