コラム/修理レポート

2018.12.23

【iPad修理実績】iPad Pro12.9inch 第2世代 フロントパネル割れ iPad Proシリーズの修理もお任せ下さい!!

こんにちは、AppleJuiceです。

先日のブログでも触れましたが、

1年が本当にあっという間で驚きが隠せません…

世間はクリスマスで今は賑わっていますが、その影で

お店やポスターなどでは、お正月飾りや来年の干支などを

目にする機会も増えました。今年も残す所、1週間と数日ですが

やり残したことが無い様に過ごしていきたいですね。

 

さて、本日はiPad Pro12.9inch 第2世代のフロントパネル修理の

修理レポートをご紹介致します。

iPad Proシリーズは現状で修理対応している業者様が、

他のiPadと比較すると少ないように感じます。

iPad Pro12.9inchはiPadシリーズの中でも最大でイラストを描く方や

大きい画面で電子書籍などを読みたい方などに重宝されているようです。

↑こちらが修理前のiPad Pro12.9inch 第2世代です。

弊社ロゴでやや見にくいですが本体の右角から側面に沿って重点的に

割れてしまっています。写真ではこれまでのiPadと比較して、

そこまで大きく感じられない方もいらっしゃるかも知れませんが

中々の大きさです(^_^;)

↑割れたフロントパネルを本体から取り外しました。

従来のiPadと同じく本体とフロントパネルは特殊な粘着テープで

圧着されているので、外部から熱を加えて少しずつ分解を進めます。

↑修理中です。

iPad Pro12.9inchはパネル側にある四角い基板を新しいパネルへ

移植する作業があります。この写真は取り外した四角い基板を

新しいパネルへはんだ付けしているところです。

(黄色い絶縁テープで固定しているのがその基板)

この内部にはタッチ操作やApplePencilを認識するための重要な

ICチップが内蔵されているので慎重な作業が求められます。

また、はんだごての下に見える銀色の粒々1つ1つが全て接点と

なっているので慎重さと同時に技術も必要になります(^_^;)

↑必要パーツの移植が完了したので組み上げ中。

左側のフロントパネルから伸びているケーブルが刺さっている箇所が基板です。

分解後の写真よりはっきり見えるかと思いますが基板には

無数の部品がたくさん取り付けられており、1つ1つに役割があるので

修理中に破損させることの無い様に十分に気を付ける必要があります。

↑修理完了です!!

修理前に広がっていたヒビ割れも無くなり、

綺麗なフロントパネルになりました。これでタッチ操作は勿論、

ApplePencilも安心してご使用頂けます!

 

「近隣のお店では修理対応していない機種だった」

「仕事や学校の課題で使用するのですぐに直して欲しい」

ご要望は様々かと思いますがAppleJuiceでは基本的に各機種の

パーツは全て在庫していますので即日対応が可能です。

また年内は12月29日(土)まで営業致しますので年内中に直したい

お客様もお気軽にお問い合わせ下さい(^^)

 

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修理内容

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