コラム/修理レポート

2018.12.20

【iPad修理実績】iPad Air2 フロントパネル割れ+本体フレームの歪み矯正修理 フレーム歪みによりパネルがはまらない状態

こんにちは、AppleJuiceです。

先日お客様からお電話にてお問い合わせを頂いた際に

「ブログを見て、同じ症状かと思った。直してもらいたい」

というお言葉を頂きました。

修理レポートは皆様に実際の修理事例をご紹介して今回の様に

お問い合わせへ繋がる。或いは同じ症状でも直るという安心感を

持ってもらう。など様々な意味合いを持たせて日々、掲載しています。

しかし実際に「見た」と言って頂けるのは嬉しいものですね(^^)

 

さて本日はiPad Air2のフロントパネル割れと本体フレームの

歪み矯正修理のレポートをご紹介致します。

↑修理前のiPad Air2。

割れ具合がパッと分からない写真ですみません(^_^;)

上部から割れが広がっている状態です。

↑本体フレームは前面に折れ曲がる様に歪んでいますね。

正面からは歪んでいる様に見えませんでしたが横から見ると

歪んでいる…というのはiPadでは特によくあることです。

このままでは、修理後にフロントパネルがしっかり圧着出来ずに

「浮き」や「再度の割れ」に繋がってしまう為に、

こちらもフロントパネル修理と並行して矯正を行っていきます。

↑まずは分解していきます。

割れたフロントパネルを本体から取り外します。

本体とフロントパネルは特殊な粘着テープで固定されているので、

本体を温めながらゆっくりテープを剥がしていきます。

※使用されているテープは一般的なテープと違うのでそのままでは

中々剥がれません(^_^;)

↑修理完了!!

…すみません、修理に集中していて途中の写真を

撮り忘れてしまいましたm(__)m

本来であればパネルを剥がした後は新品フロントパネルの

動作確認やホームボタン等、必要パーツの移植作業を行います。

特にホームボタン移植作業はケーブルがとても薄く、またAir2は

指紋認証が搭載されている機種で指紋認証機能は元のホームボタンでしか

機能しないものなので替えはありません。修理レポートでよくご紹介する、

はんだ付けが必要な作業とはまた違った緊張感の元、修理をしています。

↑歪み矯正も完了です!!

歪む前と全く同じ!…とはいきませんが前傾していたフレームがしっかり

フロントパネルが圧着出来るまでには戻りました。

隙間も無く、浮いてきてしまう心配もありません。

 

iPadは大きさ問わず、本体フレームが歪みやすい機種です。

今回の様に前傾して歪んでいるもの、側面が内側に入り込むように

へこんでしまっているもの、角がギザギザ状にへこんで

しまっているものなど…本体の歪み方はそれぞれなので

状態を見極めて適切な矯正が必要になります。

AppleJuiceではこれまでの経験を活かし、適切な修理が

行えますので修理後も安心してお使い頂けます!(^^)

 

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修理内容

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