コラム/修理レポート

2018.12.24

【iPad修理実績】iPadmini4 フロントパネル割れと本体フレーム矯正修理 四隅がボコボコになり歪んでいる状態

こんにちは、AppleJuiceです。

来週はクリスマスですね。駅前や通りがイルミネーションで

彩られていたり、大きなクリスマスツリーが飾ってあったりと

華やかな光景を最近はよく見かけます。

先日、通り掛かった駅前のクリスマスツリーの前で

ツリーの写真を撮影していた方が勢いよくiPadを

落としていたのを見て、とてもヒヤヒヤしました…(^_^;)

撮影の際は十分にお気をつけ下さいませ。

 

さて、本日はiPadmini4のフロントパネル割れと本体フレーム矯正の

修理レポートをご紹介致します。

↑修理前のiPad mini4。

パスコードロックの画面が暗めの色合いなので目立ちはしませんが、

全面的にバキバキに割れてしまっています。

↑別の角度から。

この様に細かいヒビが全面に入っている為に

どこを操作しても指がガラス片に引っ掛かります…

また今回のタイトルにもあるように本体フレームの

四隅がかなりボコボコになっていました。

↑下のアングルから撮影してみました。

上部もへこみが見受けられましたが下からの方が分かりやすかったので

下からのみ、ご紹介します(^_^;)

本体の角が何度も落とした経験があるのか、或いは車に

轢かれてしまったのか…こちらの端末は同業者様からの

ご配送でのご依頼の為に確かめる術がありませんが全体的に

本体フレームが損傷していました。

 

さて、ここから分解→修理と進んでいくのですが、

修理前後の写真だけ撮り、修理途中経過の

写真を撮り忘れてしまいましたm(__)m

以下は前回ご依頼を頂いた今回と同じ症例のiPad mini4の

分解後の写真です。今回はこの写真を見て内部がどうなって

いるかを参考にして頂けたらと思います。

フロントパネルと本体は特殊な黒い両面の粘着テープで固く

圧着されているので、外部から熱を加えて慎重に取り外していきます。

またフロントパネル側にはホームボタンが取り付けられており、

粘着テープはホームボタンのケーブルが設置されている位置ギリギリまで

及んでいます。その為、自己修理を行ったところ分解時に誤って

ホームボタンケーブルを切ってしまった…そんなお問い合わせを

耳にする機会も多い機種です。

 

今は修理方法が動画や写真でたくさん掲載されていたり、

パーツも品質を選ばなければ簡単に購入出来る為にiPadに

限らずどの機種でもご自分で修理に挑戦する事はほぼ可能です。

ただどうしても経験が必要な事柄ではあるのでご心配な方は

是非、プロの業者へお任せ頂くのを強くお勧めします(^_^;)

↑修理が完了しました。

さて、こちらの写真は今回ご依頼頂いたiPad mini4の写真です。

無事、割れも無くなり綺麗なフロントパネルになりましたね!

↑別の角度からも。

修理前は下部にもたくさんの細かいヒビが入っていて

操作がかなり大変でしたがもうそんな事はございません(^^)

↑矯正も無事に完了しています。

今回は外部からの衝撃が強く外装の傷は残ってしまい、新品同様とまでは

いきませんでしたがフロントパネルはしっかり圧着されており、

経過を確認しましたが浮きもなく動作も良好でした。

 

今回の様に一見、酷い破損でも復旧出来る可能性は高く、

診断はどの機種も無料で行っておりますので

お困りのお客様はまずは一度、AppleJuiceへご相談下さい(^^)

 

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修理内容

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