コラム/修理レポート

2018.12.17

【iPad修理実績】iPad 5 ドックコネクター交換修理 充電ケーブルの先端が折れてしまい、中に詰まって取れない

こんにちは、AppleJuiceです。

最近は朝晩の冷え込みが段々と厳しくなってきました。

インフルエンザも流行している様なのでマスク着用や

手洗い、うがいが欠かせませんね。

皆様も体調管理には十分にお気をつけ下さい。

 

さて、本日はiPad5のドックコネクター交換修理のレポートを

ご紹介致します。ここ最近はドックコネクターの修理が

多いのでドックコネクター交換修理のレポートばかり

書いている気もしますがお付き合い下さい(^_^;)

↑こちらが修理前のiPad5。

やや影になってしまい見えにくいかも知れませんが、

ドックコネクターに充電ケーブルの先端が折れてしまい、

みっちり詰まっていて取れない状況となっています。

純正ではない、安価なケーブルは中には粗悪なものもあり、

純正ケーブルやしっかりした作りのケーブルと比較すると

脆く壊れやすいのでこの様な自体になってしまう場合があります。

みっちりと内部に詰まっているのでピンセットを使用して取り出すことも

出来ない為にドックコネクターのパーツを交換していきます。

↑分解中。

ドックコネクターは基板にはんだ付けされているので、

まずは基板を本体から取り外す事から始めます。

基板はデジタイザー(フロントパネル)と液晶パネルの下にあり、

順々に分解していく工程となります。

写真はデジタイザーを取り外したところです。

↑交換完了しました。

修理に集中してしまい、はんだ付けをしている工程の写真は

撮り忘れてしまいましたm(__)m

写真は基板のみ取り外した後にはんだを使用して新品のパーツへ

交換が完了した直後です。

スタッフが新しいケーブルの上に持っているパーツが元々の

ドックコネクターパーツになります。

1枚目の写真より折れたケーブルの先端がみっちり

詰まっていたのが分かりますね(^_^;)

↑修理完了です!

取り外したパネルなどを全て元通りに組戻した後は、

充電がしっかり出来るかの最終確認をします。

充電器はしっかり奥まで差し込む事も可能になり、

充電もしっかり溜まっていく事が確認出来ましたので

即日、ご郵送でのご返却となりました(^^)

 

今回ご依頼頂いたiPad5以外にもiPadAirやiPadmini1から3までの

機種が最近ドックコネクター修理の依頼が多い機種となります。

どの機種も発売から数年が経過しているので、パーツが

経年劣化により弱ってくる頃かも知れません。

AppleJuiceでははんだ付けが必要な修理も即日対応可能ですので、

どんな些細な事でもお気軽にご相談下さいませ!!

 

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修理内容

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