コラム/修理レポート

2018.12.19

【iPad修理実績】iPad mini2 ドックコネクターとバッテリー2箇所の交換修理 はんだ付けが必要な修理もお任せ下さい!

こんにちは、AppleJuiceです。

先日、お客様からお電話にて

「バッテリーも交換しようか悩んでいる」

とご相談を承りました。

 

バッテリーの交換時期は端末の使用状況にもより

変動があるものなので正直なところ個人差があります。

その為、「○年経過しているから交換した方が良い」

という明確な指標はなく一番良いのは端末を使用している

皆様が「最近バッテリーの持ちが悪くなった気がする」と

感じ始めた頃が交換時期、或いは交換時期が迫っている

目安になると思います。

 

さて本日はiPad mini2のドックコネクターとバッテリーの

2箇所を交換修理した際のレポートをご紹介致します。

症状としては充電ケーブルを差しても充電の反応が無く、

バッテリーの減りが早いというものです。

↑修理前。ケーブルを差しても雷マークも出ずに充電がされていません。

この後、何本か弊社にあるケーブルを試しましたが結果は変わらず…

↑分解中。

デジタイザー(フロントパネル)や液晶を壊してしまわない様に

慎重に分解を進めていきます。

↑デジタイザーと液晶パネル、その下にあるプレートを外しました。

本体右にある銀の鉄板が取り付けられている細い板が基板。

ドックコネクターは基板に取り付けられているので基板をまず

取り外していきます。そして基板の横にある黒い四角いものがバッテリーです。

こちらも今回は交換するので順次、取り外していきます。

↑基板とバッテリーが取れました。

基板の下から伸びている金色のケーブル部分がドックコネクターです。

↑はんだ付け作業中。

ドックコネクターははんだ付けで取り付けられているので、

早速新しいものに交換していきます。

iPadに限らずはんだ付けが必要なパーツ交換は経験は勿論、

修理をする上で整った環境や知識が必要になるのでむやみに、

動画などを観て挑戦するのはとても危険です(^_^;)

↑バッテリーも新しく交換中。

ドックコネクター交換後は基板を定位置に戻した後は、

バッテリーも新しいものへ交換していきます。

写真に映っている青いフィルムは新品のものについているもの

なのでしっかりと新しいバッテリーに交換している事が分かる写真です(^^)

↑修理完了です!

修理前はケーブルを差しても充電の雷マークが出ず、

充電がされていませんでしたが無事に充電可能に。

バッテリーも順調に増えていくことが確認出来ましたので、

即日のご返却となりました!

 

はんだ付けが必要な修理も経験豊富なAppleJuiceへお任せ下さい!

基本は即日の診断、修理着工が可能な為、大切な端末が

お手元から離れている時間を最小限にすることが可能です!

Apple製品でお困り事があるお客様は是非、お気軽に

お問い合わせ下さい(^^)

 

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修理内容
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