コラム/修理レポート

2018.12.16

【iPod修理実績】iPod nano5 バッテリー交換修理 バッテリーの持ちが良くなく、充電の減りが早いと感じる

こんにちは、AppleJuiceです。

個人的な感覚ではありますが、今年は特に

時間が経つのが早いなと感じています。

先日12月になったばかりの気がしますが、

もう月の中旬に突入していて驚きです(^_^;)

 

さて、本日は先日ご依頼頂きましたiPod nano5の

バッテリー交換修理レポートをご紹介致します。

iPod nano 5は発売が2009年になりますので、

もうかれこれ9年ほど経過している端末になります。

iPod nano5は弊社では今でもよくご依頼を頂く端末でもあり、

その度に皆様、長い間大切にされているのだなと感じています。

↑こちらが修理前のiPod nano5。

バッテリー交換修理の場合、バッテリーが膨張していたりすると

レポート的には修理前後で変化が分かりやすいのですが

今回は膨張は特に見られなかったので、

外部からは正直、異変が分かりにくいですね(^_^;)

↑分解中。

外部から1つずつパーツを外していきます。

iPod nano5は写真の様に基板を本体から下へ引き出して、

取り外すという他の機種と比較すると変わった分解方法の為に、

これだけでも修理には経験が必要な機種です。

 

基板にはバッテリーや映像を映し出す液晶パネルも一緒に、

取り付けられているので引き出す際に基板や液晶パネルを

傷付け無いよう慎重に引き出していきます。

↑バッテリー交換中。

黄色くふちどられた四角いものがバッテリーです。

バッテリーは基板に直接はんだで取り付けられているので

交換には技術は勿論ですがはんだ付けをする上で適切な

環境が整っていないといけません。

実際、はんだ付けを施す部分の周辺には無数の部品があり、

はんだ付けを誤ると他の部品を壊してしまったり、

基板にダメージを与えてしまう恐れがあります。

↑無事に修理が完了しました!

充電もしっかり溜まり、動作も良好でしたが…

やはり変化が伝わりにくいのが少し残念です(^_^;)

しかし、バッテリーが膨張していた場合、この機種は

液晶の背面にバッテリーが位置しているので液晶も破損して

しまう恐れがあるので今回は大事に至らなくて良かったです(^^)

 

AppleJuiceではiPod nano5以外にもnano4・nano6・nano7の

修理対応が可能です。愛用のiPod nanoが故障してお困りのお客様は

是非、AppleJuiceへご依頼下さい!

診断は無料で承っておりますのでご相談のみでも

勿論、ご対応可能です!

 

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修理内容

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