コラム/修理レポート

2018.12.10

【iPad修理実績】iPadmini デジタイザー割れ+本体フレーム矯正修理外部からの衝撃により内側にへこんでしまっている

こんにちは、AppleJuiceです。

日差しはあるものの寒さが日に日に厳しくなっていきていますね…

風邪やインフルエンザが既に流行り始めているようなので、

栄養を摂り、適度に運動をして体調管理には皆様お気をつけ下さい。

 

さて、本日はiPadminiのデジタイザー(フロントパネル)

交換の修理実績をご紹介致します。

デジタイザー割れによる修理は本当によくある故障内容なので

我々、修理者にとってはお馴染みの事例です(^_^;)

しかし、何度も壊してしまう方はそう多くは無いと思いますので

ふとした瞬間に割れてしまうとかなり驚いてしまうと思います…

↑修理前のiPadmini。

少し見えにくいですが右側面が特に重点的に割れています。

また上部に黒く塗装が剥げた様になっている箇所がありますが

実はこれ、一部ガラスが無くなり穴が空いています。

↑別の角度から。より割れ具合が鮮明に。

また角が一部、内側にへこんでいるのがはっきり見えますね。

(穴が空いている箇所の右下辺りです)

外部からの衝撃が本体フレームに加わると今回のように、

ぐしゃりとへこんでしまいます。特に角は落下時に

よくぶつかる箇所の為、へこみやすいのです…

↑分解中。

デジタイザーの下には液晶パネルがあり、更にその下には

薄いプレートがついています。写真は液晶パネルとプレートを外した状態。

余談ですがiPadminiシリーズは他のiPadと比較すると

その名の通り小型ではあるものの修理しやすいという訳ではなく…

むしろ経験が必要な箇所が他のiPadに比較すると多く、

どの機種でも慎重に修理は行いますがより慎重になるのがiPadminiシリーズです。

 

今回は写真を撮り忘れてしまいましたが、分解が完了したら

新しいデジタイザーへのパーツ移植やデジタイザーそのものの動作確認、

本体フレームの矯正作業等を順次、慎重かつ丁寧に進めていきます。

↑無事に修理が完了しました!

ここまでの所要時間はおよそ40分程度でした。

正面からの写真でも割れが無くなり綺麗なデジタイザーに

なったのがお分かり頂けるかと思います。

↑初めと同じく別の角度からも。

修理前にあった穴やへこみも勿論無くなり、綺麗に

デジタイザーが取り付けられていますね。

へこみの矯正作業が不十分な場合、本体にデジタイザーを

圧着してから1分もしない内に隙間が出来てしまいます。

 

よくあるのが、浮いてきた事に気付き、指で少し押したら

割れてしまったという事があります。これはまだ本体フレームが歪んでいて

しっかりデジタイザーが取り付けられていない事が原因の為に

AppleJuiceではこのような事が無い様、矯正修理は念入りに行っています(^^)

 

iPadの故障でお困りのお客様は是非、弊社へご相談下さい!

 

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修理内容

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