コラム/修理レポート

2018.12.8

【iPad修理実績】iPadAir(A1475)ドックコネクター+バッテリー交換修理 充電出来ず、バッテリーの持ちも良くない

こんにちは、AppleJuiceです。

日々、ご来店やご配送で多数の修理依頼ありがとうございます。

本日は今朝に到着致しました同業者様よりご依頼の

iPadAirのドックコネクター(充電差し込み口)とバッテリー交換の

修理事例をご紹介致します。

 

まず状態としては充電器を差しても充電が出来ず、

またバッテリーの持ちが悪い為にバッテリーも併せて交換をして欲しいとの事。

iPadAirのドックコネクターとバッテリー交換修理は弊社でもよくご依頼を

頂く修理内容であり、大体がパーツの経年劣化が原因です。

さて、それでは早速修理に取り掛かって行きましょう。

↑まず症状の確認から。

弊社に到着した段階でバッテリーが既に放電してしまっていた為、起動せず。

充電ケーブルを差しても反応がありません。

↑念の為にもう1本別の充電ケーブルを差してみましたが、やはり反応なし。

完全に充電が出来ない状態です。

↑まずはいつも通り分解作業から。

フロントパネルと液晶パネルを取り外していきます。

ドックコネクターは基板にはんだ付けがされているので

本体から基板だけを取り外しますが基板には全てのパーツが

繋がっているので慎重に取り外しを行っていきます。

↑基板だけを取り外しました。

下の部分に左曲がりでついているパーツが今回交換するドックコネクターです。

↑ドックコネクターのはんだ付けをする箇所の拡大画像。

1つ前の写真と基板が異なる様に見えるかも知れませんがドックコネクターの

パーツは基板の裏側にはんだ付けがされています。

なのでこの写真は基板を裏返した状態の写真です。

細かい粒のような部分にはんだを付けを施していきますが、非常に

細かい作業となる為、経験が必要な修理になります(^_^;)

↑新しいドックコネクターに付け替えが完了しました。

左が取り外したドックコネクター。

取り付けが完了したら充電が可能かを確認し、次はバッテリー交換の

修理へ移っていきます。

↑本体からバッテリーを取り外しました。

バッテリーは本体にやや強めの粘着テープで数箇所が固定されているので、

本体を温めながら少しずつ取り外していきますが、これも適当に行うと

バッテリーに穴が開いてしまい煙が出るなど非常に危険です…

修理に集中していて写真を撮り忘れてしまいましたが、この後は

新しいバッテリーを取り付けて充電の確認を行い、問題無く充電が

出来た為、元の状態に組み上げをして修理完了です!!

↑修理後。無事に充電が出来ています。

65%から75%まで充電の確認が出来ましたので本日中にご返却となりました。

 

今回の修理は、はんだ付けが必要な箇所の為に修理対応をしている業者様が

意外と少ないのが現状です。AppleJuiceでは冒頭でも触れましたが今回の

修理はご依頼を頂く中でもよくある故障事例の為に経験はかなり豊富であると

自負しております(^^)どの機種でもスタッフ一同、自信を持って日々修理に

取り組んでおりますのでお困りのお客様は是非、お気軽にお問い合わせ下さい!

 

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修理内容
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