コラム/修理レポート

2018.12.8

【iPod修理実績】iPodnano6 フロントパネル交換修理 側面にヒビが広がっている

こんにちは、AppleJuiceです。

徐々にクリスマスが近づいているので、

街がイルミネーションで彩られていてとても綺麗ですね。

ただ景色を撮る際に手が滑ってiPhoneを落とす事の無いように

皆様、お気をつけ下さい(^_^;)

 

さて本日はiPod nano6のフロントパネル修理です。

iPod nano6は弊社でよくご依頼を頂くiPod nano4/5やiPod nano7と

比較するとかなり小型の機種になります。

そのコンパクトさが人気の様で発売から数年が経つ今も

大切にされているお客様が多いです。

↑修理前のiPod nano6です。

本体右側の側面が全体的に割れておりポロポロとガラスが

今にも取れてしまいそうでした。割れてしまうと隙間が出来てしまうので

内部にゴミや水滴などの異物が入る危険性も高くなります…

またガラス片が非常に細かくそのまま操作をすると指刺さり、

2重で危険なので早急に修理を進めていきましょう。

↑分解中。

パッと見た感じでは簡単な構造の様に見える方もいらっしゃるかも知れませんが、

実は小型故に、各パーツの間隔や基板上のコネクターやチップが密集した構造なので

より慎重な作業が求められます。経験が無いままに分解をしてしまうと基板を

傷つけて電源が入らない等より重症な症状しまったり、バッテリーなど本来の

修理箇所では無いパーツを不用意に壊してしまう恐れがあるので注意です。

 

またiPod nanoシリーズはほとんどの機種がiPadと同じくネジでは無く粘着で

フロントパネルが固定されているので経験が無い場合は何とか剥がす事が

出来ても綺麗に圧着する事が困難な可能性があります。

↑新しいフロントパネルに交換完了!

今回は所要時間10分以内で修理が出来ました(^^)

動作も良好でガラス片で指を怪我してしまうリスクも無くなり、

お客様にも非常に喜んで頂けました。

 

冒頭でも触れましたがiPod nanoは発売からどの機種も数年は経過していますが

今でも大切に使用している方が大勢いらっしゃいます。

しかしながら、構造が複雑な事もあり中々、修理対応をしている

業者様は無いのが現状です。

弊社にご依頼を頂くお客様からも「近所のお店では受け付けていなかった」、

「パーツが手に入らないので買い替えをお勧めされた」等のお声を頂きます。

弊社ではフロントパネルやバッテリーなど基本的なパーツは常時在庫を

保有している為に即日での修理が可能です!

iPod nanoシリーズの修理をご検討しているお客様は是非お気軽に

お問い合わせ下さい(^^)

 

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修理内容

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