コラム/修理レポート

2018.12.6

【iPad修理実績】iPadmini3 液晶パネル交換修理 白い線が多数入っている症状

こんにちは、AppleJuiceです。

本日は朝から雨ですね。こんな日は

水溜まりにiPhoneを落としてしまったり、

鞄を濡らしてしまい中に入れていたiPadやiPodが

知らず知らずの内に水没していた…なんて事が

起こりやすいので皆様、お気をつけ下さい。

 

さて水没の話題から入りましたが本日ご紹介する

修理レポートは水没ではなく…

急に縦線が入ってしまったiPad mini3。

今回の様に白い線が入る症状はiPad miniシリーズに

多く見受けられるもので原因としては液晶の経年劣化による場合が多いです。

発売から数年が経過しているので経年劣化による不具合が

起きてもおかしくは無いのですが急に縦線が入ってしまうと

驚いてしまいますよね(^_^;)

↑こちらが修理前のiPad mini3。

タッチ操作は可能ですが中央部分に3本白い線が入っています。

iPhoneは液晶に線が入ると操作が出来ない場合もありますが、

iPad mini1からmini3までは液晶とフロントパネルが

別々のパーツとなっており、タッチ操作は液晶の上にある

フロントパネル(表面のガラス部分)で行う為に線が入っていても操作可能です。

↑分解中。フロントパネルを本体から剥がし、液晶を取り外しています。

写真左側のガラス部分がフロントパネル、中央の黒いパネルが今回交換する

液晶パネルになります。写真右側に映っている銀色の鉄板の下にはバッテリーや

基板があり液晶パネルのコネクターは基板に取り付けられている為、

この鉄板まで外していきます。

↑鉄板を取り外しました。

本体の大半はバッテリー(四角く黒い部分)が占めており

液晶のコネクターが繋がっている箇所を含むバッテリーの隣に

ある細長い板状の部分が基板となります。

なお、基板から液晶を取り外す際は慎重に…

iPad miniシリーズのコネクターは非常に繊細で、

基板側にあるコネクターのピンが抜けてしまう事が多いのです(^_^;)

その後、新しい液晶の映りを確認し再度、組み上げていきます。

↑修理完了、白い線は綺麗に無くなりました!

iPadに限らず操作が出来ると液晶に線が入っていたり、滲みが出来てしまっていても

修理はいいかな…と後回しにされてしまう傾向にあるようですが、やはり今回の様に

線や滲みは本来は存在しないものなので修理を行い解消されればより快適に

大切な端末をご使用頂けると思います!

 

修理をしようか悩んでいる、納期や金額が知りたいなどどんな内容でも

随時ご相談を受け付けておりますのでお困りのお客様は是非、お気軽に

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修理内容

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