コラム/修理レポート

2018.12.5

【iPod修理実績】iPod Classic バッテリー交換修理 経年劣化によるバッテリーの消耗

こんにちは、AppleJuiceです。

昨日は12月とは思えない程、暖かい1日でしたが

本日はまた冷え込みつつあるので皆様、体調管理には

十分にお気をつけ下さいませ。

 

さて、本日は先日ご依頼頂きましたiPadClassicの

バッテリー交換修理レポートをご紹介致します。

未だに根強い人気を誇るiPodClassicは経年劣化も

相まって修理のご依頼が絶えません。

ご紹介する今回の事例も経年劣化によるバッテリーの

消耗が原因となっておりました。

↑こちらが修理前のiPodClassic。

バッテリー交換修理のご依頼なので外部からの見た目で経年劣化をしているか

どうかの有無は分かりませんが、弊社では事前にお客様から使用状況、

購入年数など細かい情報をヒアリングを行い原因を判断しています。

↑分解中。

簡単に分解をしているように見えるかも知れませんが、

iPodClassicは分解するにあたり非常にコツがいる機種です。

経験が無いままに開けてしまうと液晶を割ってしまったり、

背面のフレームを歪ませてしまう等の二次被害が起きてしまいます。

本体のフレームに傷も付きやすい繊細な機種なので慎重に分解を進めていきます。

↑分解後。

スタッフが指を差している黄色の四角いものがバッテリーで

iPhoneやiPadと比べると当たり前ですが小型です。

バッテリーの右横にある四角い銀色のケーブルが繋がっているものは

イヤホンジャックとホールドボタンの機能を持ったパーツになります。

ここもバッテリーと同じく修理のご依頼が非常に多く、

iPodClassicの中ではよくある故障箇所となっています(^_^;)

↑バッテリーを取り外しました。

バッテリーは粘着テープで固定されています。

写真の通り、バッテリーが固定されている位置はイヤホンジャックと

ホールドボタンパーツのケーブルに非常に近い箇所にある為、適当に

バッテリーを取り外すと誤ってケーブルを断線させてしまう

恐れもあるので注意が必要です。

その後は新しいバッテリーの充電確認を行い、元の状態に組み上げをしたら

修理完了となります。

↑修理完了。取り外したバッテリーと一緒に撮影。

外部からはバッテリーの改善具合をお伝え出来ないのですが、

新品のバッテリーに交換しましたのでバッテリーの持ち具合は

かなり改善されていると思います(^^)

 

iPodClassicもiPhoneと比較すると修理対応可能なお店は少なく、

対応していてもお店によってはお預かりになる場合もある様です。

弊社では常にパーツの在庫を保有し、技術者も常駐して

おりますのでその日の内にお持ち帰り頂けます!

お困りのお客様は是非、一度お問い合わせ下さい。

 

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修理内容

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