コラム/修理レポート

2019.6.14

【iPad mini 4の充電ができない!】ドックコネクタの交換、修理!

「iPad mini4の充電ができない!」「充電のケーブルが認識されない!」といった症状でお悩みの方へ!

充電不良のiPad mini4も修理をして、直すことができます!

Appleの修理サービスですと、この充電ができない症状ですと、「本体交換」となり、保証に加入していない場合は、Appleでの修理金額は非常に高くなります。

といっても、Appleだと、修理というよりかは、不具合が出た端末を「動作品」と交換をするというサービスなので、故障したその端末を修理するといった形では、無いということがありますね!

今回は、「AppleStoreで、修理金額が、高い!」ということで、弊社にご依頼いただいたお客様の充電不良のiPad mini4のドックコネクター交換修理をご紹介します!

▼修理前の「充電の認識が無い」状態のiPad mini4がこちらです▼

画面右上の電池の残量表示の横に「充電していません」と表示されており、充電ができない状態ですね。

 

さっそく修理スタート!

まずは、フロントパネルのパーツを熱で十分に温めて、画面が割れないように丁寧に剥がして開きます。

そうして、フロントパネルパーツを取り外して、次に基板を一度、筐体(ハウジングフレーム)から取り外します。

ドックコネクタの接続部分が背面側にあるため、基板を反対に、裏返します。

iPad mini4の充電コネクターは、本体の基板にハンダで溶接されているため、ハンダコテを利用して、パターン(接点)を飛ばさないように、十分にハンダで溶かして、剥がします!

そうして、新しいドックコネクターのパーツに交換をして、あとは、元の工程をやっていきます!

▼修理後のiPad mini4がこちら▼

充電ケーブルを接続すると先程の「充電されていません」の表示がなくなり、残量表示のゲージに「稲妻マーク」が現れました!

その後充電も問題なく貯まるようになったのを確認して、作業完了です!

 

お客様には、非常に喜んでいただきました!

Appleでは、充電ができない端末は、「本体交換」になります。

すると、今回の端末をAppleに出してしまうと、当然「データが消えてしまう」わけですが、当店で「故障箇所のパーツのみを交換修理」したことで、「データそのまま」で修理をして、お渡しができました!

 

無事に直った上、データがそのままのことを確認いただき、お渡し完了です!

 

今回はドックコネクタでしたが、当店ではiPadのさまざまなパーツ交換(フロントガラス破損やタッチ不良、液晶破損やバッテリー交換、イヤホン交換など)を行っております。

また、起動不可や水没、その他症状のiPadの基板の修理も受付しておりますので、不具合や故障などございましたら、お気軽にご相談ください!

 

【全国送料無料宅配修理サービス】

お近くに基板修理を行っているお店が無い場合は、ぜひ弊社の宅配修理サービスをご利用ください。弊社は全国返送料無料で行っておりますので、料金は修理費+片道送料となります。
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修理内容

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