コラム/修理レポート

2019.3.3

京都府京都市よりiPad6 タッチ操作が出来ず、フレームの歪んでいる 2019/3/3

京都府京都市お住まいのお客様より配送にてiPad6の修理を承りました。

【故障のお問い合わせ内容】

本体が大きく歪んでしまい右側面にはガラスパネルとフレームに隙間が生まれ、
タッチ操作がほとんで出来ない(出来るときもたまにある)

とのことでした。

弊社に送って頂く前に本体の歪み具合がわかるように写真をお送り頂き、iPadの歪み具合とタッチ操作が出来ない原因を予想し、事前にお見積りをご案内後にご依頼頂きました。

京都市よりお送り頂きましたiPad6が以下になります。

iPad本体が大きくたわんでしまっており本体の右側面に隙間が出来てしまっています。タッチ操作が出来ない理由はこの隙間にあります。ちょうど隙間の部分にガラスパネル(タッチパネル)と基板をつなぐケーブルがあり、隙間が出来たときにここのケーブルが傷つきタッチ操作が出来なくなったと考えられます。

傷ついたケーブルを修繕するよりかはガラスパネルごと交換をしてしまったほうが楽に復旧できるため、タッチ操作を直すためにガラスパネルの交換と隙間を無くすためにフレームの歪み調整を行いました。

フレームが歪んだiPad6

フレームの修正作業を行いガラスパネルを交換し修理完了です。ガラスパネルはタッチパネルの役割も兼ねているためきちんとタッチ操作が出来るかどうかまでしっかりとチェックを行いました。

弊社ではデータが保存されている箇所は触らずに修理を行っているため、もちろんデータはそのままなため修理後も今まで通りご使用いただけます。

フレームを修正したiPad6

【今回かかった修理費用は?】

iPad6のガラスパネル交換とフレーム緩和作業で約2万円ほどとなりました。Apple Storeでは今回の修理は約3万円かかるため約1万円安く修理することが出来ました。

 

【全国送料無料宅配修理サービス】

お近くにiPad6の修理を行っているお店が無い場合は、ぜひ弊社の宅配修理サービスをご利用ください。弊社は全国返送料無料で行っておりますので、料金は修理費+片道送料となります。

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