コラム/修理レポート

2018.12.1

【iPad修理実績】iPad mini4 フロントパネル割れと本体フレーム歪み矯正修理

こんにちは、AppleJuiceです。

本日から12月となりました。もう今月で2018年が

終わると思うと全く実感がありません(^_^;)

さて、本日は先日ご依頼頂きましたiPad mini4の

フロントパネル割れと本体フレーム歪み矯正修理のご紹介です。

↑修理前です。

フロントパネルの全体に無数のヒビが入っている状態です。

↑別の角度から。

左側の角から衝撃が加わったのか本体フレームが目視ですぐに

分かるくらいに凹んでいて細かいヒビが無数に入っているのがよく見えますね。

それでは早速修理に取り掛かって行きましょう!

↑本体からフロントパネルを取り外しました。

左側がフロントパネルで右が本体となります。

本体側にある黒い四角いものはバッテリーでその横にある

銀色の部分が基板となります。

フロントパネルは本体の右下にコネクターがあるので

そこから繋がっています。

↑本体フレーム矯正前。

フロントパネルの取り外し後は本体フレームの矯正作業に入ります。

外側から内側に凹んでいるのでこのままでは新しいフロントパネルが

上手く圧着出来ません。この矯正作業を怠ると仮にフロントパネルが

はまる状態になっていても僅かな衝撃で再度割れてしまう可能性が

十分に考えられます。その為、矯正作業は慎重かつ丁寧に元の

状態に近くなるようにする必要があるのです。

↑矯正完了です。

凹みが解消されて新しいフロントパネルも無理なく

圧着出来ることが確認出来ました。

本体フレームの矯正作業はハンマーやルーター等、

専用の工具を使用して行いますが、

「ただ叩くだけ」「ただ削るだけ」ではなく、

実は綺麗に仕上げるのには技術や経験が必要になる作業でもあります。

この後は取り外したフロントパネルからホームボタン等の必要なパーツを

新しいフロントパネルへ全て移植していき元の状態に組み上げていきます。

↑修理完了しました!

修理前には無数のヒビが広がっていましたが元通り綺麗になりました。

↑別の角度から。

外側からの凹みも綺麗に矯正出来ました。

しっかりフロントパネルが圧着出来ているのが

お分かり頂けるかと思います。

その後、動作の確認も問題ない為にご返却となりました。

 

今回の様に落下などによる衝撃で本体フレームが凹んでしまうというのは

iPadでは特によくある事です。この凹み具合は綺麗に直るか不明という

お客様は是非、弊社へお問い合わせ下さい!

 

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修理内容

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