コラム/修理レポート

2018.4.28

同業者様からのご依頼:iPhone6SPlus 修理後タッチ操作が出来なくなってしまった  〜基板修理〜

iPhone修理業者様より修理中のトラブルによりタッチ操作が出来なくなってしまったiPhone6SPlusの修理をご依頼を頂きました。

同業者様のほうでは画面の交換をされたそうなのですが、新しい画面を付けたらタッチ操作が出来なくなっており、元の画面に戻しても同様にタッチ操作が出来なかったようです。こういった修理中のトラブルは修理業を営んでいると少なからず起こってしまう不運の事故だと思いますが、基板側の故障の場合はなかなか自社で修理が出来ないと思いますが、弊社では同業者様からのご依頼も承っておりますので、もし何かトラブルがあった場合はお気軽にご相談頂ければと思います。

■ 症状 iPhone6SPlus 修理中のトラブルでタッチ操作が出来なくなった
■ 作業時間 1時間

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↓まずは修理前の様子から。人差し指で「0」を連打しているのですが、全く反応がなくパスコードを入力できていませんでした。また画面のどこを触っても全く反応が無く画面全体のタッチ操作が効かない状態です。

IMG_6934のコピー

↓基板を確認しますと画面を繋げるコネクタ付近の「FL4253」「FL4134」「FL4241」と名前がついてる3つのチップが基板から無くなっていました。

IMG_6936

↓無くなっていた3つのチップはすべてタッチ操作時の信号をCPUに流す中継地点になっておりますので、欠損することによりCPUに信号が流れずタッチ操作を受け付けてくれなくなります。

IMG_6939

↓欠損している3つのチップを別の基板から調達し、取り付けていきます。このサイズのチップはiPhoneで採用されている中で一番小さなチップなため取付作業にはかなりの神経を使います。

IMG_6937

↓基板作業後動作確認をします。さっきまで「0」が押せませんでしたが無事にパスコードが入力出来るようになりました。もちろん画面全体もタッチ操作が出来るようになりました。

IMG_6938

あってはいけないことですが、修理中にうっかり基板を破損させてしまうことは無くは無い出来事ではあります。たまたま忙しかったり注意が出来ていなかったりと理由はさまざまではありますが、もし壊れてしまった場合は元に戻してお客様にご返却するが絶対だと思います。またもし元に戻せなかったとしてもデータのバックアップだけでも取ってあげて本体は弁償をするべきだと思います。

しかし基板が壊れてしまった場合は自社で修理が出来ない場合もありますが、弊社ですと同業者様からのご依頼も多数頂いておりますので何かございましたらご相談頂ければと思います。

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修理内容
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