コラム/修理レポート

2019.3.2

iPhoneのバックライトが点かない時は?

iPhoneのバックライトが点かない時は?

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iPhoneの画面が暗い

iPhoneのバックライトは画面の明るさのことを言います。
バックライトが全く点灯しないと、iPhoneの画面は真っ暗になってしまいます。
まずは、iPhoneを修理に出す際に、バックライトが故障しているか、確認作業を行ってみましょう。
iPhoneの画面が真っ暗で電源が入っているか、わからない状態のときは、マナーモードのスイッチを切り替えてみてください。
マナーモードを切り替えたとき、バイブに設定している場合はバイブ振動があります。
バイブ振動があった場合は、iPhoneの電源が入っているということになりますので、電源が入っているのにも関わらず、バックライトが点灯していないということになります。
iPhone修理前には

バックライトが点灯しない場合

バックライトが点灯しない場合は一度、iPhoneの電源を切り、再起動させてください。
電源が切れない状態のときは、iPhoneの横についているスリープボタンとホームボタンを同時に長押しして、リセットさせてください。
再起動やリセットを行っても、バックライトが点灯しないのであれば、故障している可能性が高いでしょう。
次にiPhoneのバッテリー残量を確認してみてください。
バッテリー残量低下の画面が出てきた場合、異常がないiPhoneであれば、充電すると画面が明るくなります。
バッテリー残量がない場合や、バッテリー残量低下の表示が出るまで、最大2分程度画面が真っ暗になることがあります。iPhoneを探す機能をオフ

環境光センサーの反応

iPhoneには環境光センサーというものがついており、自動で明るい場所と、暗い場所での画面の明るさを調整する設定がされていますが、自動で調節されない場合は環境光センサーが反応していない可能性があるでしょう。
環境光センサーはスピーカーや、インカメラの付近にある黒い丸の部分です。
画面保護シートや、iPhoneケースが邪魔をしており、環境光センサーが反応しない場合があります。
保護シートを剥がしたり、iPhoneケースから取り出したりして、環境光センサーの反応をみてください。
次に、「設定」から「明るさ/壁紙」で明るさの自動調節が、オンになっているかを確認し、調整スライドが真ん中以上に設定されているかを確認します。
設定に問題がない場合は、iPhoneをスリープモードにし、明るい場所でiPhoneの画面を手で半分ほど覆い、スリープモードを解除してみましょう。
画面が暗い状態で、立ち上がるはずなので、手を離し、徐々に画面が明るくなっていくか反応をみてください。
正常であれば、画面が明るくなりますので、明るくならない場合、故障している可能性が高いです。

修理内容

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