コラム/修理レポート

2019.8.24

iPhoneのバックライトが点かない時は?

iPhoneのバックライトが点かない時は?

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iPhoneの画面が暗い

iPhoneのバックライトは画面の明るさのことを言います。
バックライトが全く点灯しないと、iPhoneの画面は真っ暗になってしまいます。
まずは、iPhoneを修理に出す際に、バックライトが故障しているか、確認作業を行ってみましょう。
iPhoneの画面が真っ暗で電源が入っているか、わからない状態のときは、マナーモードのスイッチを切り替えてみてください。
マナーモードを切り替えたとき、バイブに設定している場合はバイブ振動があります。
バイブ振動があった場合は、iPhoneの電源が入っているということになりますので、電源が入っているのにも関わらず、バックライトが点灯していないということになります。
iPhone修理前には


バックライトが点灯しない場合


バックライトが点灯しない場合は一度、iPhoneの電源を切り、再起動させてください。
電源が切れない状態のときは、iPhoneの横についているスリープボタンとホームボタンを同時に長押しして、リセットさせてください。
再起動やリセットを行っても、バックライトが点灯しないのであれば、故障している可能性が高いでしょう。
次にiPhoneのバッテリー残量を確認してみてください。
バッテリー残量低下の画面が出てきた場合、異常がないiPhoneであれば、充電すると画面が明るくなります。
バッテリー残量がない場合や、バッテリー残量低下の表示が出るまで、最大2分程度画面が真っ暗になることがあります。iPhoneを探す機能をオフ


環境光センサーの反応


iPhoneには環境光センサーというものがついており、自動で明るい場所と、暗い場所での画面の明るさを調整する設定がされていますが、自動で調節されない場合は環境光センサーが反応していない可能性があるでしょう。
環境光センサーはスピーカーや、インカメラの付近にある黒い丸の部分です。
画面保護シートや、iPhoneケースが邪魔をしており、環境光センサーが反応しない場合があります。
保護シートを剥がしたり、iPhoneケースから取り出したりして、環境光センサーの反応をみてください。
次に、「設定」から「明るさ/壁紙」で明るさの自動調節が、オンになっているかを確認し、調整スライドが真ん中以上に設定されているかを確認します。
設定に問題がない場合は、iPhoneをスリープモードにし、明るい場所でiPhoneの画面を手で半分ほど覆い、スリープモードを解除してみましょう。
画面が暗い状態で、立ち上がるはずなので、手を離し、徐々に画面が明るくなっていくか反応をみてください。
正常であれば、画面が明るくなりますので、明るくならない場合、故障している可能性が高いです。


再起動しても改善されない場合は、


再起動をしても改善されない場合は、まずは、iPhoneの液晶のパーツを疑いましょう。

液晶の交換は、お近くのiPhone修理店などでできますので、ネットで自分の近くのiPhone修理店などを検索してみましょう。

Appleに持ち込むと、ガラス割れなどではなく、このバックライトの故障の場合ですと、本体交換を案内されてしまい、データが消える上、修理金額が高額になるというケースも十分にございますので、ご注意ください。


液晶の交換をしても改善されない場合は、


再起動を試してみたり、画面の交換をしても、バックライトが機能しない場合は、残る選択肢は基板の故障が考えられます。

iPhoneの基板修理を行っている修理店を探してみてください。

基板(基盤)修理のお店がどこにあるのかわからないという方は、AppleJuiceにご相談ください。

弊社では、iPhoneのバックライトの基板修理を行っており、非常に多くの実績がございます!

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