コラム/修理レポート

2022.6.5

チップを取ってもショートが直らない!?MacBookのバックライト修理方法は本当に様々!

【概要】

[症状]

画面が暗く、バックライトが点かない

[きっかけ]

なし

[機種]

MacBookAir 13inch(A1932)

[ご依頼方法]

配送

[所要時間]

1営業日

[納品]

操作できる状態での返却

 

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【作業の流れ】

今回は同業者様よりご依頼のMacBookAir 13inch(A1932)

ご依頼時は起動できないとのことだったのですが、実際には画面をよ〜く見てみると・・・

薄っすらと中央にりんごマークが点いていました。

そのため症状としてはバックライト切れになるのですが、通常だと気づかないぐらい見づらいものです。

症状を確認したので次に原因を調査します。

バックライトの回路にてショートしている信号を発見しました!

該当部分の回路図(黄色部分)を見てみると赤枠で囲んである5つのコンデンサが繋がっている構造です。

早速、コンデンサによるショートなのか確認するために一旦コンデンサを全て除去しましたが、ショートは解消されませんでした!

このことから、基板内に通っている線自体がショートしておりショートの除去は困難です。

そこで元の回路を利用せずに表層に新たな回路を組み直す作業を行います!

そこでまずはショートしている線に接続されているコネクターピン(青枠部分)を取り外します。(浮かせる)

浮かせたピンはショートしている接点に触れないようにしてリード線をつなげます。

そのまま接続先にリード線でジャンプさせます。(見づらいので赤線でなぞっている部分です)

リード線が取れないように各所を光硬化剤で固定します。

修理完了!


修理ブログでMacBookのバックライト修理は何種類か載せていますが、同じバックライト切れでもいろんな壊れ方があります。

どこが原因で故障しているのかは内部を診れば判断できるのでお困りの際はぜひAppleJuiceにご相談ください!

来店だけでなく配送修理も承っておりますのでお気軽にどうぞ!

 

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