コラム/修理レポート

2016.11.12

iPod Classic SSD化とバッテリー交換修理 iPodClassic 80GB→SSD128GB化

本日、東京大田区よりiPod Classic SSD128GB化の修理ご依頼を頂きました。ご相談頂いた内容としては「ここ最近になってiPod classicから「復元してください」の画面が頻発するようになり、バッテリーも年前に比べ消耗が早くなったので換装をお願いしたいです。」とご依頼頂きまして、ハードディスクの故障とバッテリーの経年劣化に問題のため、SSDへ交換とバッテリー交換のご案内させていただき、ご来店頂きました。

ご来店いただき初期診断をさせていただいたところ、普通に動く時もありますが再起動をすると2回に1回の割合で「初期化してください」という画面になってしまい、まともに使用できない状態でした。バッテリーのほうも確認したところ1時間足らずでバッテリー切れの表示が出てしまっておりましたので、ご案内したとおりのSSD化とバッテリー交換で修理となりました。

■30分ほどで作業完了

■SSD化に関しては1年間の交換対応保証をつけております!

■修理代金はSSD 128GB化+バッテリー交換 合計27,000円(税込)

 

修理料金表来店で修理配送で修理お問い合せ

 

↓ご来店いただいた際は問題無く動いておりましたが、ハードディスクからは「ガリガリ」と異音がしておりハードディスク故障の初期症状が現れておりましたので、SSDへの交換のご案内をさせて頂きました。

iPodClassic SSD化修理

 

↓内部を開封したところですが、ハードディスクもバッテリーも見た目では壊れているかどうかは分かりにくいのですが、症状から分析するとハードディスクとバッテリーのそれぞれの故障と診断させて頂きました。

iPodClassic 内部解説

 

↓もともとは80GBのiPodClassicでしたが128GBのSSDへ交換をいたしましたので本体の容量が約40GB増えて、118GBの容量となりました。SSD化は本体を延命させるだけでは無く、容量を増やすこともでき一石二鳥で修理が出来ます。

iPodClassic SSD化修理

 

iPodClassic 80GBモデルはAppleではすでにサポートが終了しており、交換なども行ってもらえない機種になり故障してしまった場合は当店のような街の修理屋さんに頼むしかありません。iPodClassicを修理してもらえる街の修理屋さんはあまりありませんが当店はすべての症状に対応しており、修理実績も豊富にございますので壊れてしまいお困りの方はお気軽にご相談いただればと思います。

 

修理料金表来店で修理配送で修理お問い合せ

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来店修理はお客様の目の前で、配送修理は全国どこでも受付中!

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基板修理も行っている吉祥寺駅徒歩2分のAppleJuiceへおまかせください。

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修理内容
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