コラム/修理レポート

2016.10.26

【基板修理】レッドスクリーンになり起動がしなくなったiPhone6 修理レポート

レッドスクリーンになり起動不良になったiPhone6 黒

こんにちは!

AppleJuice エンジニアの竹内です。

本日の修理レポートは「iPhone6 起動不良 基板修理」をご紹介致します。

ご依頼時にお客様にお伺いした内容は「写真を閲覧していたら、急に真っ赤な画面になり電源が切れてしまった。そのあと電源ボタンを押しても起動せず、充電ケーブルを挿しても全く反応しなかった。」「本体が使えるようになれば一番だけど、写真やアドレス帳、LINEなどのデータだけでも復旧したい」とのことでした。

なんの前触れも無く突然電源が入らなくなることはよくある症状でして、中には修理が出来ないケースもありますが、今回ご依頼頂きましたiPhone6は無事、基板修理を行いiPhone自体を完全に復活させることに成功いたしました。

■今回のiPhone6の起動不良修理は修理はお預かり3日間で修理が完了致しました。

■iPhoneの起動不良基板修理のお見積りは19.000円(税込)となっております。

 

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レッドスクリーンになり起動不良になったiPhone6 黒

↑修理前の写真です。一度他店様に持ち込まれ診断などをして頂いたようです。液晶が映らなくなりなんとかパスコードを解除しようとした痕跡がありました。お客様にお伝えしたのですがiPhoneシリーズの場合は液晶が基板損傷によって映らない場合はタッチ操作も出来ません。テストの為にモニターにiPhoneから映像を出力し確認をしたところフロントパネルを触っても全く反応がありませんでした。データを復旧するためにはなんとかこのiPhoneを修理する必要がございました。

 

レッドスクリーンになり起動不良になったiPhone6 黒

↑ではまずは原因を探す作業から行います。前例と同じ箇所が壊れていた場合はすぐに故障箇所を見つけることが出来ますが毎回同じということは無く、基板修理では原因を探す作業に一番お時間がかかってしまいます。

 

レッドスクリーンになり起動不良になったiPhone6 黒

↑あまり詳しく、故障箇所を公表することは出来ませんが基板上の電源を管理するICチップ付近にあるコンデンサーと呼ばれるパーツがショートし正常に電源が流れていなかったのでその箇所を交換することで修理が完了致しました。

 

レッドスクリーンになり起動不良になったiPhone6 黒

↑液晶が映りました! 修理業をしていて一番嬉しい瞬間です

 

レッドスクリーンになり起動不良になったiPhone6 黒

↑パスコード入力画面になり、お客様で設定されている待ち受け画面も表示されておりますのでデータは全く消えずにバックアップを取ることができました。データが消えるときは1部だけ消えることはなく、全部消えているか、全部残っているかのどちらかとなりますのでパスコード入力画面が出る場合は、データが全部残っていると言えます。

 

似たような症状のご依頼が最近増えておりますがほぼデータ復旧雨が完了しておりますので、もしお困りの方がいらっしゃいましたらご相談下さいませ。

 

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修理内容
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