コラム/修理レポート

2018.4.16

iPodClassicで赤いバツマーク表示になっても修理出来ますよ!

先日、ハードディスクが壊れてしまったiPod Classicの修理を配送にてご依頼頂きました。

お申し込み頂いた際にお伺いしました症状としては「アップルマークのままで動かない」とのことでしたので、まずは一旦お送り頂きまして診断後お見積りをお出しする流れをとらせて頂きました。

弊社に到着してから診断をしたところ、本体から「ガリガリ」と普通はしないはずの異音がしており、当店のパソコンでも初期化や同期を試しましたが認識すら出来ませんでした。

テスト用のmicroSDを取り付けたところ問題無く動作し初期化も同期も出来ましたのでハードディスクをmicroSDへ換装する修理でのご案内となり、約30分ほどで修理が完了致しました。

■ 症状 iPodClassic ハードディスク故障 microSD化 128GB 23,000円(税込)
■ 作業時間 約30分

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↓到着した時はリンゴマークから動かなったのですが、時間が経って症状が変わったのか赤いバツマークが表示されるようになりました。この画面が出た場合はほとんどがハードディスク故障で間違いありません。

IMG_6887

↓分解しハードディスクを取り出し、代わりにmicroSDカード(128GB分)を搭載いたします。microSDカードはそのままでは接続出来ませんのでiHlash Quadと呼ばれるiPodClassic用の変換アダプターへ装着しiPodClassicへ接続してあげます。

IMG_6888

↓microSDカードを内部へ装着しパソコンと繋ぎOSのインストールを行います。その後128GB目一杯まで同期を行い、きちんと動作しているかどうか。このままお返ししても大丈夫かどうか。の厳しいチェックを行い無事問題がなかったためこれにて修理完了となります。

IMG_6891

いまは新品で手にいれることがかなり難しくなったiPodClassicですので、大切に使われているオーナーさんも多いと思われますが、故障はあってほしくないですがもしiPodClassicでお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談頂ければと思います。

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修理内容
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