コラム/修理レポート

2016.12.13

■バッテリーよもやま話

■バッテリーよもやま話

 

現在では皆さんがお持ちのスマートフォンや音楽プレイヤーですが、

バッテリーの持ちはいかがですか?

弊社でもiPhoneやiPodのバッテリー交換のご依頼を沢山頂いており、

「バッテリーの持ちが悪い」といった声をよく聞きます。

 

【バッテリーに無理させてませんか?】

「バッテリーは完全に無くなってから充電したほうが良い???」

皆さん、こういった話を耳にしたことはありませんか?

コレは嘘です。大切なことなのでもう一度言います。コレは嘘です。

現在スマートフォンなどで使われているリチウムイオンバッテリーは、

バッテリーを完全に使いきってしまうと過放電となり、

逆に著しくバッテリーの寿命を縮めます。

バッテリーを完全に使いきってから、というのはリチウムイオンバッテリー

以前のお話で、現在主流のリチウムイオンバッテリーは継ぎ足し充電OKなんです!

昔のお話がいまだにまことしやかに語り継がれていただけなんですね^^;

 

 

【バッテリーの大きさ比較】

皆さんがお使いのiPhoneやiPadのバッテリーがどのようなものか、

実際に見てみましょう。

まずはiPhone5から。

ご覧のとおり、本体の半分をバッテリーが占めていることがわかります。

iPad Airの中身はコチラ。

なんと! 本体の8割程度をバッテリーが占めているんですね。

 

iPhoneを始めとしたスマートフォンやタブレットは

随時インターネットと通信を行っていたり、

高精細の液晶画面を表示するため、

バッテリーには非常に酷な環境なんです。

各メーカーもいかに大容量のバッテリーを小さいボディーに詰め込むか、

苦心しているようです。

 

ついでにiPod classicのバッテリーも見てみましょう。

iPhoneやiPadに比べるとだいぶ小さいですね。

iPod classicは音楽再生機能しか持たないため、

iPhoneやiPadに比べ遥かに省電力なんです。

 

【バッテリーの寿命について】

バッテリーには寿命があります。現在スマートフォン等で使われている

リチウムイオンバッテリーは、バッテリーの充電回数でその寿命が決まってきます。

通常400回から500回の満充電で寿命を迎えると言われています。

皆さん夜お休みになる前にスマートフォンを充電しますよね?

毎日充電するとして、1年間で365回ですので、単純計算でいうと

1年半から2年弱で寿命を迎えることになります。

弊社でもiPhone5、iPhone5sのバッテリー交換依頼を沢山頂いております。

最近バッテリーの持ちが悪くなってきたな、と感じられる場合は、

バッテリーの交換をおすすめ致します。

 

iPhone5のバッテリー交換はこちら

iPhone5sのバッテリー交換はこちら

iPod touch 5世代のバッテリー交換はこちら

iPod videoのバッテリー交換はこちら

iPod classicのバッテリー交換はこちら

 

 

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