コラム/修理レポート

2018.6.2

海水で故障したiPhoneのデータ復旧とは

海水で故障したiPhoneのデータ復旧とは

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<<水没が原因でiPhoneが故障>>

iPhoneのデータが失われる原因は様々ですが、特に多い原因は水没です。
夏場はとくに海水浴に行く機会が増えるため、iPhoneを水没させてしまう危険性も増えるでしょう。
多いのは、ポケットにiPhoneを入れたまま海の中に入ってしまうことです。
iPhoneが水没すると、あっという間に内部が錆びだらけになり、データ復旧が難しくなります。
しかし、できるだけ早く対処するとデータ復旧率が高くなるため、早めに行動しましょう。
水没したiPhoneは、徐々に不具合が出てきます。
海水は塩分が含まれているため、空気に触れて乾燥するとすぐに錆びが始まります。
真水に入れて空気に触れさせなければ、腐食の進行を遅らせることが可能です。
そのため、海でiPhoneを水没させてしまった場合は、濡れたままの状態でビニール袋に入れておくことをおすすめします。
修理までに時間がかかる場合は、タッパーなど真水に浸したまま、時々水を交換すると効果的です。

水没が原因でiPhoneが故障

<<水没したiPhoneからデータ復旧>>

iPhoneは、水没しても本体の中にはデータが残っています。
しかし、データが無事でもそのデータを取り出すことができなければ、意味がありません。
海水で故障したiPhoneからデータ復旧させる方法を知っておきましょう。
どのiPhoneでも、データ復旧できるというわけではありません。
画面が点いて、タッチができる状態であれば、自分でデータ復旧させることができます。
iTunesやiCloudを利用してデータ復旧させていきますが、おすすめはiTunesにバックアップすることです。
iCloudでは、転送できるデータに制限があります。
画面が点かない、タッチが効かない場合は、iPhoneを業者に修理を依頼しましょう。
海水は、普通の水よりもiPhoneに与えるダメージが大きいため、確実にデータ復旧できるというわけではありませんが、成功することもあります。
成功率が低く、望みが薄かった場合でも修理に出さなければ、状況は変わらないため、iPhoneを水没させてしまった場合は、業者に一度みてもらうと良いでしょう。

<<データのバックアップは定期的にしよう>>

iPhoneは、水没しても本体の中にはデータが残っています。
しかし、データが無事でもそのデータを取り出すことができなければ、意味がありません。
海水で故障したiPhoneからデータ復旧させる方法を知っておきましょう。
どのiPhoneでも、データ復旧できるというわけではありません。
画面が点いて、タッチができる状態であれば、自分でデータ復旧させることができます。
iTunesやiCloudを利用してデータ復旧させていきますが、おすすめはiTunesにバックアップすることです。
iCloudでは、転送できるデータに制限があります。
画面が点かない、タッチが効かない場合は、iPhoneを業者に修理を依頼しましょう。
海水は、普通の水よりもiPhoneに与えるダメージが大きいため、確実にデータ復旧できるというわけではありませんが、成功することもあります。
成功率が低く、望みが薄かった場合でも修理に出さなければ、状況は変わらないため、iPhoneを水没させてしまった場合は、業者に一度みてもらうと良いでしょう。

データのバックアップは定期的にしよう

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