コラム/修理レポート

2017.2.2

iPhone7のメリット・デメリット

iPhone7のメリット・デメリット

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最新iPhone7の新機能について

今年も待ちに待った新しいiPhoneが発売されました。
新iPhoneは、機能面で特に大きな変更が4つあります。
1番の大きな変更は防水対応になったことです!
これで、水没故障になるリスクを少しは軽減できます。
2番目はホームボタンが、感圧式になりました!
歴代のiPhoneのような物理的に押すタイプからの大きな変更です。
押した感を出すためにボタンを押すたびに振動で反応するタイプになりました。
3番目の特徴は、イヤホンジャックの差し込み口がなくなりました!
日本で発売されているガラケーのように電源ケーブルの差し込み口と併用するタイプになりました。
4番目の変更点は、日本発売のiPhone7に限り、日本の鉄道系ICの支払いにも対応しました!
最新iPhone7の新機能について

iPhone7のメリットは?

今回のものは日本人が使いやすいような仕様に寄せてきた感がある点です。
まず1つ目のメリットは、新たに日本標準仕様の1.5GHzの周波数帯域に対応したことです。
日本最大手の携帯電話会社を利用する方は、今まで以上に安定してより高速通信が可能になります。
2番目のメリットは、電源ケーブルから音声出力をする仕様変更により、
より高音質な視聴ができるようになった点です。
最近日本でも人気のあるハイレゾなどの高音質な音楽もより身近に楽しむことができるようになりました。
さらに、本体のスピーカーはステレオ対応になっています。
3番目のメリットは、交通系のICカードやクレジットカードなどをiPhone1つにまとめられる点です。
セキュリティの高いApplePayに対応したiPhone7では安全によりスムーズに支払いをすることができます。

iPhone7の意外なデメリット

1つ目のデメリットは、イヤホンジャックないため、充電しながら音楽を聴くことができなくなりました。
Bluetoothイヤホンを利用すれば問題がないように思われるかもしれませんが、
こちらにも連続再生時間とバッテリーの寿命という問題があります。
そのため、毎日長時間音楽を聴く方には少し不向きです。
2番目のデメリットは、ホームボタンの仕様変更で普通の手袋をはめて、ボタンを押すことができなくなりました。
冬場はスマートフォンの操作ができる手袋が必須かもしれません。
3番目のデメリットは、今回の機能追加に伴って本体背面に、総務省指定という刻印がされています。
iPhoneに漢字の刻印って中国製ぽくない?と思う方もおられるかもしれません。
最後のデメリットとしては、このiPhoneは完全防水ではありません。
水没が故障要因になった場合は保証対象外になる点には注意が必要です。
iPhone7の意外なデメリット

修理内容

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