コラム/修理レポート

2016.12.13

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法とは?

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iPhoneのバッテリーを長持ちさせる充電方法
iPhoneを利用している人なら誰でも一度は、「朝100%に充電していて、特に何もしていないのに、夕方20%しかバッテリーが残っていない」といった経験をしているのではないでしょうか?
iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法としては、バッテリーを充電する時にしてはいけないこと、した方がいいことなど、充電方法に関することと、iPhoneの中の設定方法を変えることによって、かなり「バッテリーの持ち」が変わってきます。
まずは、充電方法に関することですが、基本的にはiPhoneはリチウムイオンバッテリーなので、継ぎ足し充電するのに適しています。
よく、0%になってから充電した方がいいと思われている方も多いようですが、月に一度0%にしてからフル充電すればよく、それをすることでチップもリフレッシュするのでおススメです。
普段の充電は50%前後になったら充電するといいでしょう。
逆に充電方法でやってはいけない方法もいくつかあるのでご紹介します。
iPhoneのバッテリーを使い切ったまま端末を放置したり、充電が満タン近くでもこまめに充電してしまったり、充電して満タンになったまま端末を放置してしまったりしていると、バッテリーの劣化につながるので注意した方がいいでしょう。
iPhone愛用者の中には夜寝ている間に充電して、朝出かけるときに充電機から外して持っていくという方もかなり多いと思われますが、100%のまま充電を続けて放置すると「過充電」となり、毎日続けると劣化のスピードも加速してしまうので、端末の電源を切っておくか、タイマー付きの充電プラグにすることを、おススメします。c03-1
iPhoneのバッテリーを長持ちさせる設定方法
iPhoneははじめの設定で、あまり使わないサービスや無駄ともいえる設定になっている場合があります。
その設定を変えることで随分iPhoneのバッテリーを長持ちさせることができるので、いくつかご紹介します。
まずはiPhoneの自動ロックですが、「しない」にしておくと常にiPhoneが稼働している状態のため、一日たいして使わずに、持っているだけでもかなりバッテリーを消耗してしまうので、3分から5分で自動ロックがかかるように設定するといいでしょう。
また、明るさについても「明るさの自動調整」がオンになっていると、バッテリーを多く消耗するので、オフにしておき、少し暗めの設定にしておくことを、おススメします。
位置情報サービスも、GPSを使い移動している間、常に通信している状態にあるため、バッテリーの消耗を早めてしまうので、必要がないのならオフにしておいた方がいいでしょう。
この他にも、要らないアプリは整理し、iCloudで共有する必要のない項目や、App Store 自動ダウンロードをオフにしておくことも必要です。c03-2

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