コラム/修理レポート

2015.11.8

iPodClassic 赤いバツマーク表示 HDDからSSDへ交換修理

iPodClassic 赤いバツマーク表示 HDDからSSDへ交換修理

赤いバツマークが出てしまい起動が出来ないiPodClassicの修理依頼を頂きました(^^)

 

iPodClassic、実はまだまだ人気があるんですよ!

・形が好き

・音楽しか聞かないからこれで十分

・大容量の音楽を持ち運びたい

などなど

お客様により理由はさまざまですが

発売終了から1年経った今でも中古市場でも高い値がつき

人気なiPodClassicですが

もともとの設計が古いせいもあり

あちこち壊れてくる時期でもあります

 

今回の修理は赤いバツマークが出ていて

いつものホーム画面に行かないという修理でした。

この赤いバツマークが何を意味するかというと

「ハードディスクが壊れていて起動できません」

という意味なんです。

 

ハードディスクとはデータを入れておく所なのですが

これが壊れると起動するときに必要なプログラムも読み込めません。

ハードディスクを交換すれば直りますが肝心のハードディスクが

もう手に入らないんです(中古品なら市場にありますが当店では使用しません)

 

そこで当店はハードディスクではなくフラッシュメモリという

今のスマートフォンやパソコンに採用されているものを

iPodClassicに換装するサービスを行っております。

 

まずはiPodClassicを分解していきます。

この時にキズがつかないように気をつけて作業を行います。

実はiPodClassicの修理はここが一番大変(汗)

前面の金属パーツと背面の金属パーツが硬い爪ではまっているため

分解時に非常に神経と力を使います。

 

こちらが分解したiPodClassicです。

赤く囲った部分にあるのがハードディスクです。

 

壊れたハードディスクを取り出して

新しいフラッシュメモリーを搭載し

フラッシュメモリーがきちんと読み込めているか確認します。

今回は64GBのフラッシュメモリーを使用しましたので

実際に使える容量は59GBとなります。

なぜ64GBが59GBになっているか疑問な方はこちら

テストも済んでiTunesとの動機のチェックもし

組み立てて修理完了です。

 

今回は来店でのご依頼でしたの

少し店内でお待ち頂き、約20分ほどで修理が終わりました。

 

事前にご連絡頂ければ、ご希望のご来店日時に

ご予約をお取りすることも出来ます。

 

iPodClassicの修理料金表はこちら

 

修理でお困りの場合はお気軽にお問い合わせくださいませ

 

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