コラム/修理レポート

2015.9.5

神奈川県川崎市からご来店 iPodClassic 128GB SSD 換装作業

昨日、神奈川県川崎市からご来店頂きましたお客様よりiPodClassicの赤いバツマーク表示の起動不良、同期不良 修理をご依頼頂きました。

 

去年、発売が終了してしまったiPodClassicはいまだに人気があり

たくさんの修理依頼をご依頼頂いております。

 

iPodClassic修理で多いのが

・片耳が聞こえない

・バッテリーの減りが早い

・液晶が見えない

・充電コネクタがボロボロになった

等がございます。

 

今回の修理は起動時に赤いバツマークが出てしまい起動もなにも出来ない状態になってしまっていました。

本体からは「カリッカリッ」という異音がしておりハードディスク不良と判断し

フラッシュメモリー(SSD)に交換を行いました。

新品のハードディスクはもう手に入らず、市場に出回っている物はすべて中古品の為、

いつまで使えるか定かではないので当店ではあえて中古のハードディスクは使わずに

フラッシュメモリー(SSD)を使用しております。

 

フラッシュメモリーの利点は

・書き込み読み込みの速度が早くなる

・容量アップが出来る(最終モデルの160GBのみ)

・電池の減りが遅くなる

・本体が軽くなる

など様々な利点があり今現在、モバイル機器すべてに搭載されているものの為、

フラッシュメモリー(SSD)に交換をオススメしております。

 

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来店での修理です。

修理内容
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