コラム/修理レポート

2018.5.7

充電出来ないiPod Classicでもドックコネクター交換でお直し出来ます!

先日、充電が全く出来なくなってしまったiPod Classicの修理依頼を配送にて承りました。

しかし充電だけではなくiTunesとの接続やカーステレオでの接続も出来なくなっていたようで今では完全に電源が切れ使用不可の状態だったようです。

■ 症状 iPodClassic ドックコネクタ交換 9,000円(税込)
■ 作業時間 約30分

症状別料金表
はこちら
来店修理の
詳細はこちら
配送修理の
詳細はこちら
無料お問合わせ
はこちら

↓まずは状態の確認から。小さくて見づらいと思いますが赤い枠内が少し変なのがわかりますが?(肉眼だともっと分かりやすいですが。。)

IMG_6962

↓電子顕微鏡で拡大してみると分かりやすいんですが、30本ある端子のうち2本が直角に折れ曲がっていました。これだとケーブルを挿しても信号のやり取りが出来ず、iTunesなどで認識が出来ないのも納得いきます。さて早速修理をしていきます。

IMG_6963

↓まずは壊れたドックコネクタを外して行きます。ドックコネクタは基板上にありすべてハンダで接合されているため、半田ごてを使い取り外して行きます。

IMG_6964

↓ドックコネクタは34箇所の端子で基板と接合されており、4本は固定用の足。残りの30本は充電用やiTunesとの通信用、音声出力用などそれぞれの端子に役割があります。何の役割もない端子もあるので全部必ず無いといけない。というわけではありませんが、その端子だけ折れてしまうこともなかなかありません。

IMG_6965

↓新しいドックコネクタ部品を取り付けました。念のため電子顕微鏡で1つ1つきちんと接合出来ているかを確認していきます。

IMG_6966

↓テスターと電子顕微鏡を使ったチェックでは問題がなかったため、組み立てて最終確認をします。ケーブルを挿せばきちんと充電されiTunesにも認識してくれるようになりました。

IMG_6967

日に何個もご依頼のある症状ではございませんが、iPodClassicの修理依頼のうちだいたい2割ぐらいを占めている故障箇所なためiPodClassicユーザー様の5人に1人ぐらいは壊れて困った経験があるのではないでしょうか。

作業時間も30分ほどですぐに終わり即日でお持ち帰り頂けますのでお困りの方は是非AppleJuiceへご相談くださいませ。

■ 症状 iPodClassic ドックコネクタ交換 9,000円(税込)
■ 作業時間 約30分

症状別料金表
はこちら
来店修理の
詳細はこちら
配送修理の
詳細はこちら
無料お問合わせ
はこちら

—————————————————————————
品質の高い修理で安心安全。
来店修理はお客様の目の前で、配送修理は全国どこでも受付中!
iPod・iPad・Mac修理はすべての機種のあらゆる症状に対応し
基板修理も行っている吉祥寺駅徒歩2分のAppleJuiceへおまかせください。

■吉祥寺店 JR中央総武線吉祥寺駅 中央口から徒歩2分
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-23-1
KS23ビル 502号室
TEL:0422-27-1787

—————————————————————————

修理内容
/

上にもどる