コラム/修理レポート

2017.9.7

【iPodClassic修理】iTunesで上手く同期しなくなった⇒HDDをmicroSDへ交換し修理完了

2017-09-07 10.36.29のコピー

約1ヶ月間、修理レポートの更新をしておりませんでしたが毎日あまりにも忙しく更新をサボっておりました(~_~;)

9月に入り少しだけ忙しさも落ち着いたため不定期ではありますが修理レポートを更新してまいります。

今回ご依頼頂きましたのはiPod classicでiTunesとの同期が上手く出来なくなってしまった案件です。iPodClassicは毎日2、3台は何かしらの症状で修理ご依頼を頂いており、本日も4台修理依頼を頂くことかなり多い機種となっております。

■ 症状
・iTunesと同期が出来なくなった

■ 修理時間
約30分

■ 修理料金
・ハードディスクからmicroSDカードへの交換作業 (256GBへ増量)

合計・・・・29,000円(税込)

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それでは分解していきましょう。iPodClassicはざっくりと6つからなるパーツで構成されており内部構造も至って単純な造りになっております。左上がバッテリー、右側の青いスポンジが付いているのが今回交換をするハードディスクとなります。

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手にしているのはiPodClassicをmicroSDカード化するためのmicroSDを挿すiflashと呼ばれる専用のアダプターです。こちらはイギリスのメーカーがiPodClassic用として製造をしており弊社は直接購入し仕入れております。このアダプターに好きな容量のmicroSDカードを挿しiPodClassicへ搭載いたします。

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今回のお客様は増量もついでにご希望でしたので160GBより多い256GBを搭載させて頂きました。約90GBほど容量が増えますので約1.5倍の容量になりさらにたくさんの曲を持ち運ぶことが出来るようになりました。

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弊社は東京・吉祥寺に店舗を構えており、ご来店頂ければ目の前で、分解・修理・組み立てまで行っております。さらにiPodClassicのmicroSDカード化には1年間の初期不良保証をつけており、万が一交換をしたmicroSDカードやアダプターに不良があった場合は無償で交換サポートもございます。

iPodClassicの不具合でお困りの方はぜひご相談くださいませ。

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基板修理も行っている吉祥寺駅徒歩2分のAppleJuiceへおまかせください。

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〒180-0004
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修理内容

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