コラム/修理レポート

2017.7.22

【iPod classic】ケーブルを挿しても充電ができなくなった

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今回の修理レポートはiPod classicのドックコネクター修理について紹介していきたいと思います。

ご依頼いただきましたiPod classicは充電ケーブルを挿しても全く反応が無いために充電が出来ない状態でしたので、お持ち込みいただいたタイミングでは電池が切れる寸前でした。。

iPod classicは愛着のある方が多く今でも人気の機種で、故障してしまっても修理して使い続ける方が非常に多いです。

■ 症状
・充電ケーブルを挿しても充電が出来ない(反応がない)

■ 修理時間
約30分

■ 修理料金
・ドックコネクター交換

合計・・・・9,000円(税込)

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それでは早速分解していきましょう。iPod classicのドックコネクターは基板と一体になっており、作業を行うためには基板を一旦取り出す必要があります。ハードディスクやバッテリーなどのコネクターを取り外していきます。

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基板を取り外したら、今回の修理箇所であるドックコネクター部分を見てみましょう。写真では少しわかりづらいかもしれませんが、ドックコネクター真ん中部分のピンが2,3本変形しているのが確認できるかと思います。今回はここが原因で充電ができなかったのだと思います。

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iPod classicのドックコネクターは基板に直接半田付けさせていますので、作業を行う際は基板上の他のチップを損傷させないように特に注意が必要となります。

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元のドックコネクターを取り出したら、新しいドックコネクターを取り付けやすいように残りの半田も全て綺麗に取り除きましょう。

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見た目では大きな変化はありませんが、無事にドックコネクター交換が完了しました。全てのパーツを組み立てて動作に問題が無いかを確認していきましょう。

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充電ケーブルを挿すと反応があり、しっかりと充電も溜まっています。ドックコネクターのピンにはそれぞれ役割があるため、数本でも欠損してしまうと今回のように全く反応がなくなってしまいます。お使いのiPod classicがパソコンと同期が出来なくなった場合でも修理で改善する場合がございますので、まずは一度弊社へご連絡ください。

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修理内容

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