コラム/修理レポート

2017.7.10

【iPad mini 2世代】充電コネクタにLightningケーブルの先が詰まり充電が出来なくなった

2017-06-26_12_13_23

AppleJuiceエンジニアの竹内です。

今回の修理レポートは充電の差込口にLightningケーブルの先が詰まってしまい充電が出来なくなってしまったiPad mini 2世代をご紹介致します。

上記の写真のように差込口(ドックコネクタ)にすっぽりとケーブルの先が詰まっておりました。数日は残った充電で起動してたらしいですが充電を溜めることが出来ないためついに0%になってしまい起動しなくなったようでした。

iPadなどを街の修理屋さんで修理ができないと思っている方も意外と多いのですが、Appleに出すとデータもすべて無くなってしまいますが弊社では一部の部品だけの交換ですので、データもそのままの状態でお返しすることが出来ます。

症状 iPad mini 2世代 Lightningケーブルが詰まって充電が出来ない

作業時間 約40分

修理料金 iPad mini 2世代 ドックコネクタ交換修理 合計9,500円(税込)

症状別料金表
はこちら
来店修理の
詳細はこちら
配送修理の
詳細はこちら
無料お問合わせ
はこちら

分解していきましょう。ドックコネクタのケーブルはS字のような形状となり基板と直接つながっております。またドックコネクタケーブルには充電以外の役割もあり左右のスピーカーへ信号を流す機能も持っています。

2017-06-26_12_22_05

基板ごと本体から取り外します。ここまでしないとドックコネクタケーブルを交換することが出来ないからです。

2017-06-26 12.29.10

下が元の詰まったドックコネクタ。上が新しいドックコネクタケーブルです。

2017-06-26_12_35_05

基板とドックコネクタケーブルは溶接にて接合されており、弊社では半田ごてを使用し取り外しております。

2017-06-26_12_35_43

そして新しいドックコネクタケーブルも半田ごてを使って取り付けていきます。端子一つ一つはかなり細かいので丁寧に接合していきます。

2017-06-26_12_38_00

ケーブルの交換が終わりましたので組み立てて充電がちゃんと出来るか確認を致します。もとのバッテリーは充電が空でしたが30分ほどで5%まで充電が貯まることが確認出来ました。このまま充電をし続け約50%まで充電をしてご返却となりました。

2017-06-26_12_53_32

症状別料金表
はこちら
来店修理の
詳細はこちら
配送修理の
詳細はこちら
無料お問合わせ
はこちら

—————————————————————————

品質の高い修理で安心安全。

来店修理はお客様の目の前で、配送修理は全国どこでも受付中!

iPod・iPad・Mac修理はすべての機種のあらゆる症状に対応し

基板修理も行っている吉祥寺駅徒歩2分のAppleJuiceへおまかせください。

■吉祥寺店 JR中央総武線吉祥寺駅 中央口から徒歩2分

〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-23-1
KS23ビル 502号室
TEL:0422-27-1787

—————————————————————————

修理内容

上にもどる