コラム/修理レポート

2017.6.21

充電が出来ないiPodClassicのドックコネクタ交換修理レポート (東京都 H様)

AppleJuiceエンジニア 竹内です。

本日はiPodClassicのドックコネクタ交換修理レポートをお届け致します! 最近のiPhone製品はすべて「Lightningコネクタ」になり30pinのコネクタを使用している端末はすこし古い端末だけになりました。そんな古い端末の中にいまでも絶大な人気がある「iPodClassic」は30pinのドックコネクタを使用しており稼働年数が10年ほどと他の端末に比べてかなり長く使用されている方も多く、弊社への修理もかなり多い機種となります。

iPodClassicを修理してくれるお店もちらほらありますが、ドックコネクタを30分で修理が出来るお店はなかなかないと思います。すこし難しい作業も経験豊富なスタッフがいるAppleJuiceでは意図も簡単にこなしております。

症状 iPodClassic ドックコネクタ破損

修理時間 約30分

修理料金 iPodClassic ドックコネクタ交換修理 9,000円(税込)

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下の写真は今回ご依頼頂いたiPodClassicのドックコネクタ部分です。分かりづらいかも知れませんがドックコネクタ内部にあるはずのプラスチックの板が無くなっており30本の端子がむき出しになっておりました。

2017-06-12 10.20.57

内部からも確認が必要なのでまずは分解していきましょう。

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ドックコネクタを内側から見てみるとやはりピンが内側に変形しておりました。これだと充電やパソコンとの通信はさすがに出来ません。

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iPodClassicのドックコネクタは基板にはんだで接合されておりますので、取り外す時もはんだを使ってドックコネクタを取り外していきます。

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ピンセットで掴んでいるのが古いドックコネクタ。基板へ取り付けたのが新しいドックコネクタです。

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まずは充電が出来るか確認しますが電池マークに稲妻マークが表示され無事に充電されていきます。

2017-06-12 10.49.40のコピー

またiTunesへの接続も確認しましたがiPodClassicの名前も表示されパソコンとの通信も無事に出来ていますね。他の動作確認も行いましたが特に問題なかったためこれにて修理完了です。

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修理内容
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