コラム/修理レポート

2017.6.5

iPodClassic ドックコネクタ交換修理レポート (神奈川県 K様)

AppleJuiceエンジニアの竹内です。

本日、配送にてiPodClassicの充電が出来ない問題の修理をご依頼いただきましたのでご紹介させて頂きます。

お客様からのご申告ですと「ドックコネクタが故障しているようで充電が出来ません」とお申し込みを頂き、お住いが神奈川県でしたので配送にて承りました。ご依頼機が到着しまずは充電を試してみましたが、やはり充電が出来ません。ドックコネクタを外部から見ると30本ある端子のうち2本が曲がり上にあがってしまっておりました。iPodClassicのドックコネクタは30本ありますがそれぞれ「充電用」「PCとの通信用」「音楽出力用」など役割が違います。音楽の出力は出来なくても困る方は少ないと思いますが充電が出来ないとなると、iPodClassicを使用することも出来ないため修理はかならずしなければいけなくなります。

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症状 iPodClassic 充電が出来ない(ドックコネクタ破損)

作業時間 約30分

修理料金 iPodClassic ドックコネクタ交換修理 9,000円(税込)

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ではiPodClassicを分解していきましょう。iPodClassicのご依頼は日に2,3台は頂いており月には100台以上の修理、復旧を行っております。本当は分解が難しいiPodClassicですが慣れた手つきですぐに分解出来ます。

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内部からドックコネクタを確認すると外から見えた2本以外に数本内側に入り込んでいる端子もありました。元々は強い端子ですが使用していくと徐々に弱く脆くなってしまい、いつかは壊れてしまいます。

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ドックコネクタの端子は基板にハンダで接続されていますので、半田ゴテとハンダを使用し取り外し取り付けを行います。新しいドックコネクタは強度も強くなり新品同様に元通りです。

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ドックコネクタを交換し一時的に組み立ててきちんと充電が出来るか確認をします。写真中央の電池マークに「稲妻マーク」が表示され無事に充電が出来ていることが確認出来ました。他の部分も確認いたしましたが特に問題となる部分は無かったためこれにて修理完了となります。

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他店様では軒並み取り扱いが終わってしまっているiPod classicですが、弊社ではまだまだ修理を行っていますので、故障でお困りの際は是非ご連絡下さい!

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修理内容

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