コラム/修理レポート

2017.1.27

iPhoneの画面が割れているのはかっこいい?

・・・

誰でも経験したことがあるiPhoneの画面割れ
iPhoneケースをしていても、保護シートを貼っていても、iPhoneを落としたときに当たりどころによっては、簡単に画面がバキバキに割れてしまいます。
iPhoneを持っている人なら、一度は経験あるでしょう。
何度もiPhoneを落とし、何回も画面がバキバキになるのを経験すると、だんだん修理に出すのが面倒くさくなります。
機能に問題がないと、画面がバキバキなまま、放置している人もよく見掛けるでしょう。
最近では、画面が割れているiPhoneを待ち受け画面とコラボさせて、あえてオシャレに見せている人もいるほどです。
しかも、その待ち受けの画像とバキバキに割れているものがマッチして、かっこいいと思われている傾向もあります。
しかし、見た目の問題だけでなく、画面がバキバキな状態でもまだ操作ができるからといって放置していると、後々修理費以上に損をしてしまう可能性があるので、iPhoneの画面が割れたときはすぐに修理に出しましょう。c06-1
画面が割れたiPhoneを放置すると
iPhone画面の端が少し割れている状態、画面全体がバキバキに割れていても操作できる状態だと、修理に出さずにそのまま使用している人が多くいます。
割れた画面の上から保護シートを貼って使用している人もいますが、放置すると非常に危険です。
iPhoneの画面が一部でも割れると、保護シートを貼っていても割れた破片がどんどん取れてきます。
画面割れが悪化すると、少しの衝撃でさらに画面が割れてしまいますし、液晶に傷がつき使用不可能になってしまう可能性も出てくるからです。
画面が割れた状態で使用し続けるといずれ、操作ができなくなり、タッチの誤動作によるパスコードの誤入力で保存しているデータが消えてしまうこともあり得ます。
面倒でも画面が割れた場合は、すぐに修理に出すことが重要です。
後悔する前に修理に出しましょう
画面が割れてしまい、そのままでいると他の部分にまで破損が広がってしまうこともあるでしょう。
例えば、手が少し濡れている状態でiPhoneを触ったり、雨の日に外でiPhoneを使用したりすると、わずかな隙間から水が侵入し、完全に壊れる可能性があります。
液晶交換だけならまだしも、ホームボタンやスリープボタン、内部のバーツが破損すると、修理費が高くなり、早めに修理をしておけば良かったと、後々後悔するはずです。
完全にiPhoneが使用できなくなる前に、修理に出すことをおすすめします。
保証サービスに入っていない、値段が高い、時間がかかる、データが消えてしまう可能性があるといった心配がある人は、一度、専門のiPhone修理屋さんに相談してみましょう。
c06-2

修理内容

上にもどる