コラム/修理レポート

2017.1.21

滋賀県よりiPodClassic 充電コネクタの破損⇒コネクタ交換修理 2017/01/21

滋賀県大津市より充電コネクタ破損のiPodClassicの修理のご依頼を頂きました。当店に到着したときにはバッテリーが空になりまったく起動しない状態でしたがテストのバッテリーを繋げると通常に起動することが出来ましたので、基板や他の部品には問題が無く充電コネクタのみの故障と判断し修理に取り掛かりました。

■症状 iPodClassic 充電が出来ない

■修理時間 約30分

■修理料金 iPodClassic 充電コネクタ交換修理 9,000円(税込)

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充電コネクタを外から覗くと、30本の端子が歪んでいるのが分かります。このような見た目になると上手く充電が出来なかったり、パソコンとの認識が出来なかったりします。見た目でも充電コネクタの破損状態は確認が出来ますので、充電が出来なくなってしまった場合はまずはコネクタを確認してみてください。

充電コネクタの端子が歪んでいるiPodClassic

iPodClassicを分解し、充電コネクタを内部から確認したところ端子が何本か内側に入っておりました。ここまで破損するとコネクタごと交換するしかありませんので充電コネクタを交換して行きます。

iPodClassicの充電コネクタを内部から確認している写真

充電コネクタは基板と半田で繋がっておりますので、半田ごてを使用して外していきます。

半田ごてを使ってiPodClassicの充電コネクタを交換しているところ

古いコネクタが外れました。

iPodClassicの充電コネクタを外したところ

元々コネクタが付いていた端子部分には古い半田が残っておりますので、綺麗に取り除きます。

iPodClassicの基板自体

新しいコネクタを取り付けました。端子同士の幅はかなり狭く半田を正確に1本1本につけて行きます。

充電コネクタを交換したiPodClassic

あとは分解した部品を組み立てて充電の確認をしていきます。写真のように稲妻マークが表示されて元通り、充電が出来るようになりました。これで修理は終了です。

充電が出来なかったiPodClassicが充電が出来るようになった写真

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修理内容
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