コラム/修理レポート

2017.1.19

横浜市よりiPodClassic ハードディスク故障⇒SSD 256GBへ換装作業 2017/01/19

神奈川県横浜市よりハードディスクが故障しているiPodClassicの修理ご依頼がありました。お持込頂いた際のiPodClassicは赤いバツマークが映り、そこから全く動かない状態でした。分解しテストのSSDへ交換をしたところ通常に起動することが確認出来ましたので、ハードディスク故障と判断しSSDへ交換で無事修理が完了いたしました。

■症状 iPodClassic リンゴマークから動かない

■修理時間 約30分

■修理料金 iPodClassic SSD 256GBへ交換修理 29,000円(税込)

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お持ち込み頂いた時の写真です。赤いバツマークが表示されこのまま動かない状態でしたが、iPodClassicの修理実績から言いますとハードディスク故障が第一に考えられます

赤いバツマークが映っているiPodClassic

診断の為にもまずは分解をしてきましょう。右からハードディスク、iPodClassic本体、バックパネルとなります。iPodClassicの修理で何より難しいのが分解です。コツがあり力任せで開けようとするとバックパネルが歪み、ボロボロになってしまいますのでご自身での分解はお勧め致しません。

iPodClassicを分解したところ

ハードディスクの代わりにSSDを入れます。SSDは非常に軽い物ですのでiPodClassic自体も3分の2ほどの重さになります。

SSDを搭載したiPodClassicの内部

SSDへ交換後、パソコンを使いiPodClassicのOSをインストールします。インストール後、起動をするといつも見慣れた操作画面が表示されます。ハードディスクからSSDへ交換をしても同じOSを入れますので使用感は全く変わりません。

SSD256GBへ交換をしたiPodClassic

取り出したハードディスクとの2ショットです。SSDへの交換はiPodClassicを再生するだけではなく容量を増やすことも出来ますのでハードディスクが壊れていなくてもSSDへの交換は出来ます。

取り出したハードディスクとSSDに交換をしたiPodClassic

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修理内容
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