コラム/修理レポート

2016.11.26

iPodClassicのハードディスク故障修理 SSDへの換装で修理を行っております

先日、ハードディスクが壊れてしまったiPod Classicの修理をご依頼を頂きました。お申し込み頂いた際にお伺いしました症状としてはパソコンとの同期がちゃんと出来なくなってしまい新しい曲を入れることも無理だったようです。

ご来店でのご依頼でしたのでご来店時に診断をさせて頂いたところ、本体から「カリカリ」と普通はしない異音がしており、当店のパソコンでも初期化や同期を試しましたが、やはり出来ませんでした。

テスト用のSSDを分解し取り付けたところ問題無く動作し初期化も同期も出来ましたのでハードディスクをSSDへ換装する修理でのご案内となりました。現在お持ちの曲の容量は80GBほどとのことでしたので128GBのSSDをご選択頂きまして、約30分ほどで修理が完了致しました。

■修理時間は約30分ほどで作業完了

■iPodClassic 128GB化カスタム 修理料金は23,000円(税込)で修理ができ当店での保証が1年間付きます。

修理料金表来店で修理配送で修理お問い合せ

 

↓まだ分解前のiPodClassic 今はなきクイックホイールが付いている最後のモデルですね。

iPodClassic SSD換装修理 修理前

↓分解し念のためハードディスク以外の箇所も水濡れや破損が無いかの確認を行いました。今回はハードディスクの交換のみで修理が出来そうでした。

iPodClassic SSD換装修理 分解時

↓SSDを取り付けていきます。当店では信頼性の高いTranscend製のSSDとiFlash製のiFlash SATAを使用しSSD化カスタムを行っております。中国製のSSDとアダプタが一体型の安い物もありますが初期不良の確率がTranscendとiFlashの組み合わせに比べて高いので当店では使用しておりません。

iPodClassic SSD換装修理 SSDを取り付けたところ

↓128GBのSSDへ換装致しましたのでiPodClassic上の空き容量表示は118GBとなります。お客様の使用環境に合わせて容量はお選び頂ければと思います。

iPodClassic SSD換装修理 128GB化カスタム

iPodClassicの故障原因として多いのがやはりハードディスク故障では無いでしょうか。iPodClassic 160GBの2009年モデルであればAppleさんで交換対応をしてもらえますが、費用が30,000円以上かかってしまい購入当時よりの高くなってしまいます。それであれば街の修理屋さんでお安く修理をされたほうがお財布にも優しく、またiPodClassicを使い続けることも出来ますので、壊れてしまった場合は「修理」という選択肢も一つの手だと思います。

もしお使いのiPodClassicが故障したり調子が悪くなった場合はご相談頂ければと思います。

修理料金表来店で修理配送で修理お問い合せ

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純正パーツを使用し品質の高い修理で安心安全。

来店修理はお客様の目の前で、配送修理は全国どこでも受付中!

iPod・iPad・Mac修理はすべての機種のあらゆる症状に対応し

基板修理も行っている吉祥寺駅徒歩2分のAppleJuiceへおまかせください。

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修理内容
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