コラム/修理レポート

2016.11.7

【iPod classic】同期ができなくなってしまった SSD化とバッテリー交換

iPod classicの同期不良の修理をご依頼いただきました。

横浜市の女性のお客様からのご依頼で、1年前からフリーズや
曲飛びの症状が出てしまい、今までだましだまし使用していたが
ついに同期ができなくなってしまったとのことでした。

iPod classicはデータの保存先にHDDが使われており、
HDDの寿命は2〜3年と言われているので、大事に使用していても
こういった故障がどうしても発生してしまいます。
この症状ですと弊社ではHDDをフラッシュメモリーに換装して
対応しておりまして、フラッシュメモリーに換装することにより
長寿命で振動や衝撃に強くなるというメリットもあります。

■作業時間は約30分ほどです!

■フラッシュメモリー化に関しては1年間の交換対応保証をつけております!

■修理代金はSSD 64GB化+バッテリー交換 合計23,000円(税込)

修理料金表来店で修理配送で修理お問い合せ

それでは今回の修理内容に触れていきます。

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3分の1ほど曲が入っていたそうですが、同期の際に曲が消えてしまい
その後赤バツマークが表示されてしまったとのこと。
ご来店時には起動はしましたがHDDからガリガリと異音が出ていましたので
HDDの不良で間違い無いですね。

分解をしてみるとバッテリーの膨張が確認でき、お客様に確認すると
バッテリーの持ちが悪いとのことでバッテリーの交換もお勧めしました。
iPod classicはバッテリーの寿命も過ぎている機種ですし、
同時修理ですと総額から3,000円割引きしていますので交換をお勧めします。

フラッシュメモリー(64GB)と新しいバッテリーを装着したところです。

装着後試しに曲を同期してみましたが同期も動作も問題なく、
これでまたiPodとして活躍できるようになりました!

現在Appleでは最新型の2009年発売の160GBモデル以外の修理は
終了してしまいましたが、弊社ではまだまだ修理できますので
iPod classic以外のiPodや古い機種もご相談ください!

修理料金表来店で修理配送で修理お問い合せ

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純正パーツを使用し品質の高い修理で安心安全。

来店修理はお客様の目の前で、配送修理は全国どこでも受付中!

iPod・iPad・Mac修理はすべての機種のあらゆる症状に対応し

基板修理も行っている吉祥寺駅徒歩2分のAppleJuiceへおまかせください。

■吉祥寺店 JR中央総武線吉祥寺駅 中央口から徒歩2分

〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-23-1
KS23ビル 502号室
TEL:0422-27-1787

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修理内容
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